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新設定ゾンビマンガ「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」が濃くて大迫力過ぎる件

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

「おめーいっつもなんかグロいの見てるな!」って言われそうですが

 

ボク、ゾンビ映画好きなんですよすいません。

 

というわけで今日紹介するマンガは新設定ゾンビマンガ「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」でございます!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」あらすじ

Amazon 異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE- 1 (リュウコミックス)

アキラ、くるみ、梅澤。3人の高校生活は平凡ながらも幸せにすぎていくはずだったが、
突如一部の生徒が人を喰う化物“ゾンビ”に変化し、まわりの生徒を襲い始めた!!
混乱の中、くるみと梅澤もに噛まれてゾンビになってしまう。
追い詰められるアキラ。喰われる!と思った瞬間、ゾンビ達は人間としての意識を取り戻した…!


ゾンビと人間、理性と感情との狭間で揺れ動く新たな切り口で送るゾンビホラー、開幕!

引用 : Amazon

 

「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」の新ゾンビ設定

Amazon 異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE- 2 (リュウコミックス)

ボクは以前、バンドメンバーの影響でジョージAロメロを一通りみた時にゾンビ映画にハマってしまい、一時期ずっとゾンビばっかり見ていた時期がありまして、ゾンビものは結構大好きなんですよ。ええ。

 

ただこの「一定時間ゾンビになって暴走して再び人間の意思が戻る」を繰り返すこの設定は思いもつかなかったし「だから??」と疑問のわく設定だったのですが、2巻以降この設定が生きる生きる。

 

今までのゾンビものだと「噛まれる」=「死」なので必死に裏切りあい協力し生き延びようとするのですが、この設定だど「噛まれても半分ゾンビで生きていく」という最期の手段が残っているので、ココのマージンが何とも一筋縄じゃいかない。

 

そしてもし感染しても、みんながゾンビになって発狂する「発狂タイム」にならないと気づかないというトラップ付き。

 

その他にも「一定時間ゾンビになって暴走して再び人間の意思が戻る」という設定が様々なところに影響を及ぼすので今までゾンビもののルールがなかなか当てはまらず、見ているこっちを良い意味で振り回してくれます。

 

「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」はちょっと迫力がすごい

Amazon 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-3 (リュウコミックス)

「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」は「面白ければなんでもあり!」の「リュウコミックス」で連載してるだけあって絵が濃いんですよ。途中で「あれ?今ゴラク読んでるのかな?」って勘違いしちゃいそうになるくらい濃い。

 

その濃さと、内容の熱さ、そしてゾンビの恐ろしさが一気にフュージョンして読み手にアプローチをかけて来るので、もう暴走シーンやバトルシーンが迫力満点。「出会って5秒でバトル」みたいなあういう感じとはまったくの正反対。

 

それでも「いやー、これ胃もたれしちゃいそうだなー」と思って読み進めると意外に3巻ぐらいには全然慣れてしまうので、そこまで引き込んでくれるストーリーはやっぱりすごい。ゾンビファンの人で最初「ん?」と思っても物語自体は2巻の終盤から動いていくのでそこまで粘ってみてもいいかも。

 

「異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-」まとめ

Amazon 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE- 4 (リュウコミックス)

ライトゾンビファンのボク的には「その設定意味ある?どうなんの?」という設定でしたがイヤイヤすいません、ものすごく生きています。

 

成り上り飯と一緒の「リュウコミックス」ということで、この雑誌も要注意かなー。

 

成り上り飯は以前こちらで記事にしたのでよかったら読んでみてください!

www.bakaaruki.xyz

 

月刊もの、ちょっと恐るべし。

 

ではでは!また!