ばかあるき

発達障害と娯楽を持って

中村 光氏のブラックナイトパレードに、ボクは過度に期待する。

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

きましたきましたよ。

盛り上がってまいりました!! 

 

本日は中村 光氏の最新作、「ブラックナイトパレード」のご紹介です!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「ブラックナイトパレード」あらすじ

Amazon ブラックナイトパレード 1 (ヤングジャンプコミックス)

クリスマスを一人むなしくコンビニバイトに費やした日野三春は、その夜、黒いサンタ服の男に遭遇する。「悪い子の所には、黒いサンタがやって来る」そう語る男に「悪い子」だと告げられた三春は、突如、サンタの袋に“捕食"され…!?
気づけばそこは、世にも奇妙なサンタの会社!! 悪い子は、サンタのために強制就労!? 手厚い待遇で可愛い同僚もいるけれど、この仕事夢か悪夢か!!?

引用 : Amazon

 

と、「ブラックナイトパレード」のその前に!

「ブラックナイトパレード」を紹介する前に、今回はまず作者の中村 光氏をご紹介したいと思います!

 

中村 光氏の過去作はあの「荒川アンダーザブリッジ」なんですよ。

Amazon 荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

 

そしてさらには「聖☆おにいさん」!

、あまりにも「中村 光」という名前よりも作品が有名になってしまっているのでこの部分をぜひともご紹介したかった!

 

「荒川アンダーザブリッジ」は特にボクは大好きで、また別で記事にも書こうと思っているんですがとにかく中村 光氏のギャグの合い間に見せる「胸にグッとくる感」満載のストーリーがたまらんのです。さらに、各巻にカラーページで散文的に繰り広げられる「X話」の美しさ!どうなってんだよこの人!

 

そして、そのポテンシャルを持っている中村 光氏の最新作がこの「ブラックナイトパレード」なのでございます!

 

やっと「ブラックナイトパレード」のご紹介

Amazon ブラックナイトパレード 2 (ヤングジャンプコミックス)

はい、ちゃんとこっちを書きましょう。

 

「ブラックナイトパレード」のストーリーをさくっというと

「悪い子にちょっとガッカリなプレゼントを持ってくる黒サンタを養成する会社に主人公が就職して、資格とかゲットして優秀な黒サンタになろうぜ!」っていうお話。

 

「金星人」や「カッパ」、「神様」など偶像のものを扱わせたら天下一品な中村 光氏が今回描くのは「サンタクロース」でございます。この偶像にたいしての現実の当て方が本当に上手で、くすくすニヤニヤさせる細かい小ネタもしっかり健在でいやー、たまりません!

 

ただ、「荒川アンダーザブリッジ」や「聖☆おにいさん」と比べると、絵自体がすごく綺麗になっているのと圧倒的にストーリーが主体になっていて、黒サンタとトナカイの登場シーンなんか

 

「あれ?めちゃくちゃかっこいい。。。」

 

ってなるほど説得力がすごい。いやー、これは驚き。

 

1巻を読んだ時に「おー、ストーリー主体だけどどーかなー」と思っていたのも全くのいらぬ心配で、2巻になってからストーリーが一気に動き始めてもう3巻が待ち遠しくて仕方ありません。

 

ただ、この期待感はやっぱり「荒川アンダーザブリッジ」などのあの感覚を知っての期待感だと思うので、知らずに読んでいたらどうかなー!ってなってしまいそう。

 

ぜひここからゆっくり裏の伏線を張りつつストーリーを尻上がりにしていただきたい所存でございます。

 

「ブラックナイトパレード」まとめ

いや!面白んです!おもしろんですよ!不満はないんですが「あの中村光氏がここまでストーリーメインになると本当に期待しちゃうぜ!」っていう気持ちを今回はお伝えしたかった!

 

マジでどうなるんだろう。本当に去年くらいに好きになって今年に自分的ブームがきてる漫画家さんの一人なので過度に期待しまくっちゃうよー。

 

ぜひとも、良作を!お願いいたします!

 

それでは!また!