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発達障害と娯楽を持って

【発達障害的】読書をすることのメリット【脳みそぶっ壊れ】

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どうもみなさまオハコンバンチワ、ぴぃでございます。

 

どうですか?発達障害のみなさま、本は読んでいますか?

 

ボクは読む本数が少しずつですが上がって来ています。

 

先日こちらの記事で発達障害「以外」のオススメ本を紹介いたしましたが

www.bakaaruki.xyz

 

読書をしたことのない人にとって読書をするというのはなかなかハードルが高いものに感じると思います。

 

しかも、発達障害の特性で「人から勧められた事になかなか取り組まない」というトラップまで付いてくる。

 

「本を読むといい事があるのはわかるんだけどさぁ。。。」と思ってイマイチ行動に起こせない。実際ボクもそうでした。

 

そんな方々に今日は発達障害的に本を読むメリットとをお伝えしたいと思います。こちらのメリットと知って、行動を起こすキッカケになってくれたら幸いです。

 

 

【発達障害的】読書をすることのメリット

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読書をする事で発達障害に対して以下のようなメリットがあります!

  1. 発達障害の苦手な部分の対処法が見つかる
  2. 依存する事柄がなくなっていく
  3. 大脳の前頭前野が刺激され前向きになる

さて、それでは説明をしていきましょう!

 

発達障害的メリット1 - 苦手な部分の対処法が見つかる

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 発達障害に関連する本を読むのも大事なのですが、発達障害以外の本からも学ぶべきことが沢山あります。

 

こちらの記事でも触れましたが、発達障害に関する本では基本的に「周りからの理解」と「発達障害は個性」という記述が非常に多く「じゃあどうしたら良いのさ?」という根本的に改善していく方法があまり書かれていないものが多いです。 

www.bakaaruki.xyz

 

そこでこちらの記事でも紹介したような本を「自分がどうしたいか」という目標を立てて探し、読んで行動する事ですこしずつですが改善していく症状もあるのです。

www.bakaaruki.xyz

 

発達障害の自分の弱点を、こうした発達障害以外の本を読むことで新しい発見や自分への理解を深める事によって成長させていく事ができます。

 

発達障害的メリット2 - 依存する事柄がなくなっていく 

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本を読むには、やはりそれなりの時間を使う事になります。

 

睡眠時間を削ってまで読書に時間を費やすのは、姿勢こそ素晴らしいと思いますが睡眠不足の頭で読書をしても内容がしっかり頭に入って来ないし本末転倒になってしまいます。

 

そこで、いつもの何気ない時間を読書に当てるようになります。そうすると、入浴中や仕事帰りに立ち寄ったカフェ、寝る前のゴロゴロタイムなどいつも何気なく依存していたモノに対する時間減っていく事に気がつくはずです。

 

スマホでに2ちゃんのまとめやゲーム、毎晩のの晩酌、パチンコなど無意識に依存してしまっていたものが読書に取って代わられているのです。

 

 実際に、ボクもスマホで何か遊んだりSNSしたりすることがほとんど無くなりました。

 

これらの事が決して悪い事とは言いませんが、依存してダラダラと時間を浪費してしまうのはやはり問題です。 

 

発達障害を持っている人は、何かに依存をしやすいという性質があるので気づかないうちにスマホやネット、アルコールなどに依存しがちです。

 

それが読書を生活の一部に取り入れる事によって、依存してしまう事柄に取り組む時間がなくなるというわけです。

 

発達障害的メリット3 - 大脳の前頭前野が刺激され前向きになる

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発達障害にとって非常に重要な脳の部分の前頭前野が、なんと読書によって刺激を受け動きが活発になるという事も明らかになっています。

 

乱暴な言い方をすると、ボクたち発達障害を持っている人は脳みその「海馬」と「扁桃体」がバグって壊れてしまっています。そしてコレは病気ではなく障害なので、完治というものもありません。

 

ですがその「海馬」と「扁桃体」の役割を、脳の中で唯一成長をし続ける事の出来る「前頭前野」を活発に動かし続ける事によって「前頭前野」が代わりに役割を担ってくれる事が可能になるのです。

 

詳しくはこちらの本が非常に参考になりますので、興味がおありの方はぜひお読み下さい。ちょっと値段は張るけどね。

前頭前野は使わないでいるとドンドンサボり始めます。

 

毎日同じ日々、同じ通勤ルート、同じ食事、同じ暇つぶしをすればするほど発達障害の苦手な部分を増加、加速させているのです。

 

それを防ぐには、常に新しい刺激や変化を脳に与える。

 

そういう意味で読書はものすごくコスパも良く、有意義なものになるのです。

 

前頭前野が活発になると、思考力もアップしますし他人に対して共感できることも出来るようになります。ネガティブに思考がマインドワンダリングすることも防ぎ、新しい事にさらに興味を持つようになり、それによってまた前頭前野が活発になる

 

たかが読書ですが、この脳に与える力は発達障害にとってものすごいメリットです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

読書に興味は持つ事は出来たでしょうか?

 

今はまだ興味が持てなくても、知りたい事が出て来たときはネットで検索などせず是非読書を頭の片隅に置いておいて下さい。

 

乱暴な言い方になりますが、お金で買った情報にネットの垂れ流しの情報が勝る事なんてほぼほぼありません。

 

ソコに座ってるだけのままで自分が変わる事なんてありません。

誰に勧められても強制されても、どうせボクらは動かないのですから。

 

是非、新しいことをその手で始めてみましょう。

 

それでは!また!!!