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【ヒップホップ】フリースタイルじゃない方の勢力が燃えて来ている【ラップ】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

いきなり韻シストの「Don't leave me」から入ってみました。

 

このブログでも何度も言ってますが、本当にフリースタイルラップがドンドン認知され「フリースタイルでニュースを語る」というなんだかおかしな事態にもなるくらいヒップホップが市民権を得ましたね。

 

そんな中ボクが「フリースタイルじゃあまり見かけない方」と思っているのヒップホップがアツくなって来ているので今日はそちらを紹介したいと思います。

 

ココでいう「フリースタイルじゃあまり見かけない方」というのは「フリースタイルダンジョンとかで見かけないよね!」と言う意味で決してココで上げる人達がフリースタイルが出来ないと言う意味ではありません。実際みんなやってるしね。ココ注意。

 

それでは!いってみやしょう。

 

PUSHIM × 韻シスト「TO THE NEXT」


PUSHIM × 韻シスト「TO THE NEXT」MV(2/14発売「TO THE NEXT」より)

 

冒頭でもいきなり紹介した「韻シスト」ですが、耳あたりのいいトラックは毎回本当に素晴らしい。センスがすごい良いんだろうな。すごい柔軟にアプローチをしてくれる。

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「韻シスト」は1998年結成当初から大阪を拠点として活動していてミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けています。それはもう冒頭の曲を聞くだけでもしっかりと分かるでしょう。

 

そしてこのトラックでは"クイーンオブレゲエ"のPUSHIM(プシン)を迎えて彼女に歌声に負けずとも劣らず、歌を支えるラップをしっかりやり込むこの力量。演奏隊と共にマジで素敵です。

 

HIP HOPも良いけど、PUSHIMはレゲエだよなぁ。


FIRE BALL「CHANGES feat. PUSHIM」

 

ADHD全開で話がそれそうなので次ぎにいきましょう!

 

あっこゴリラ 「ゲリラ × 向井太一」


あっこゴリラ 「ゲリラ × 向井太一」

 

あっこゴリラは実は元々バンドマンでドラマーだったのですが、アンコールでのおふざけみたいな形で、『あっこゴリラ』っていうキャラクターでラップをしていて「我ながらラップの筋がいいな」とラップに磨きがかかってしまったと言う中々異色のラッパー。

 

本当にあっこゴリラの曲はどの曲もトラックがかっこ良く曲としての完成度が高い。


あっこゴリラ「GREEN QUEEN × PARKGOLF」

 

ヒステリックな声とけだるさを上手に使い分けて、女の子独特の言葉の使い回しで暴れ回るスタイルはマジで一度すきなると病み付きになる。

 

一方の向井太一はちょっと化け物感があるんです。


向井太一 / FREER (Official Music Video)

 

福岡県出身のシンガーソングライターなのですが、歌がやべぇ。この曲では作曲こそしていないものの、その存在感は圧倒的。

 

 

SALU / LIFE STYLE feat. 漢 a.k.a. GAMI, D.O


SALU / LIFE STYLE feat. 漢 a.k.a. GAMI, D.O (Prod. by Chaki Zulu)【Official Music Video】

 

抜群のワードセンスをもつSALU。その作詞力に香取慎吾、尾崎豊の長男でシンガーソングライターの尾崎裕哉、湘南乃風の若旦那、韓国のラップスターiKON など、作詞オファーも受けるほど。

 

そして、漢 a.k.a. GAMIとD.Oに囲まれてもこの負けないスタイルはすごい。この二人に囲まれたらもう普通かすんじゃってショボく見えちゃうんだけど、びしっと仕事します。

 

「知るひとぞ知るアーティスト」だったSALUがついに日の目を浴びてきたのでここからHIP HOPはいっそう盛り上がるでしょう。

 

ちゃんみな (CHANMINA) - CHOCOLATE


ちゃんみな (CHANMINA) - CHOCOLATE (Official Music Video) [YouTube Ver.]

 

「練馬のビヨンセ」の愛称をもつ「ちゃんみな」。この子もD.Oと絡んでも全然負けない風格はあってすごい。「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」の第9回大会で2回戦敗退したもののそこでの存在感は圧倒的でした。

 

フリースタイルでも非常にかっこ良かったのですが、新曲を出すたびに進化してく楽曲のクオリティがすごい。まだ19歳とは思えない。このまま順調に進化していけば間違いなくHIP HOPシーンで猛威をふるって行く事でしょう。

 

まとめ

実際はHIP HOPもパンクと同じく思想的な面も非常に強い音楽なので「フリースタイルじゃない方」というこの分け方自体がナンセンスなのですが、今回は分かりやすくまとめる為にザックリと分けて書いてみました!

 

それでは!また!