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【自己肯定感を】発達障害がどうした!思い込みの「禁止令」をぶっ壊せ!【取り戻せ】

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f:id:dokodemobakaaruki:20171220212903j:plainどうも、みなさまオハコンバンチワ。

ぴぃでございます。

 

先日書いたこちらの記事で、人生の「基本的構え」について書きましたが、今回はその「基本的構え」を形成してしまう「禁止令」について書きたいと思います。

 

前回の記事を読んでない方はこちらからどうぞ!

 

www.bakaaruki.xyz

 

この禁止令ははっきり言うと「思い込み」です。自分の事で考える余地もない当たり前のこと。コレが思い込みなんです。

 

ですので、今回の記事で自分に心当たりがありそうな禁止令が見つかった方は、その状況になりそうな度に、なる度に思考し自分がなぜそういう行動を取ったのか、本当はどうしたいかを考えてみてください。

 

そうする事が、まさに悪夢のような思い込みからの脱却の第一歩になるのです。

 

それでは、早速「禁止令」を説明してきましょう!

 

 

 

自己肯定を取り戻せ!その1、そもそも「禁止令」ってなに?

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 禁止令とはそのなのとおり「〇〇してはいけない」という命令です。

 

きっと誰しも「知らない人について行っちゃだめ!」とか「夜の9時以降はファミコンはだめ!」などの禁止令を受けてきたはずでしょう。

 

そしてこの禁止令は言葉だけでなく、親の態度によっても発令されます。

 

「そんなに晩御飯の前にお菓子食べたいなら食べたら?!」とお母さんに怒られた時、その態度や表情によって「食べてはいけないんだ」と子供ながらに察して「晩御飯の前にお菓子を食べるな」という禁止令として受けるようになるのです。

 

ですが、これらはいわば子どもの 「思い込み 」です。

 

自らの行動を制限して、親の愛を必死で得ようとする生存本能によるもので、この「思い込み」が大人になっても尾を引いて、人生の基本的構えを構築して行くことになります。

 

それでは禁止令の具体例をいくつか紹介していきたいと思います。

 

思い込みの禁止令その1「何もするな 」 「実行するな 」

f:id:dokodemobakaaruki:20171220213040j:plain親の厳しい躾や、過保護により小さなことまで注意されるような家庭で出やすい禁止令です。

 

「あの子と遊ぶのはやめなさい」

「危ないから野球はダメです」

 

この禁止令がある人は従順な子供であろうとし続けた結果、大人になっても積極性がなく指示待ち人間、人の意見に従ってばかりの傾向があります

 

 

思い込みの禁止令その2「考えるな 」 

f:id:dokodemobakaaruki:20171220213211p:plain威圧的でヒステリックな家庭で発生しやすい禁止令。

 

「口ごたえするんじゃない!」

「親のいうことを黙ってやればいいんだ」

 

この禁止令があると自分の頭で考えるのを放棄してしまい、論理的に物事を考えたり冷静に判断する事が出来なくなります。占いや迷信に没頭してしまう人は要注意です。

 

思い込みの禁止令その3「自分のことで欲しがるな 」 

f:id:dokodemobakaaruki:20171220213244j:plainこれは幼少期に怪我や病気で親に経済的に負担をかけたり、貧しい家庭で自分の為に苦労や我慢をし続けている親を見ていた人達が持ちやすい禁止令です。

 

自分の給料が少ないのに他人や恋人に貢いでしまったり、「お金を貸して」と言われると断れない人などはこの禁止令の影響を受けている可能性が大です。

 

総じていうと、自分の幸福を壊してまでも他人に幸運を譲ってしまい、自分よりも他人を第一優先で行動してしまいます。

 

思い込みの禁止令その4「重要な人になってはいけない 」

f:id:dokodemobakaaruki:20171220213403j:plainこれは部下やチームメイトとしては優秀だったのにリーダーやキャプテンになった時に途端に実力が発揮できなる人に多い禁止令です。

 

テストで良い点をとってり、先生に褒められたりしても親に「ふーん」くらいのリアクションしか親にしてもらえなかった。

 

このような事が度重なると、「自分は重要であってはいけないんだ 」という禁止令が発動されます。

 

この禁止令を持っている人は常に目立たないように心がけ、責任を伴う事から逃げます。目ただないファッションをしたり口数も少なく小さな声でぼそぼそ話したりする人はこの禁止令のせいかも知れません。

 

思い込みの禁止令を意識すれば自分の行動が変わっていける

f:id:dokodemobakaaruki:20171220213549j:plainいかがでしたでしょうか?

 

ここに書いた禁止令はほんのごく一部ですがこのような禁止令があるということ、そして自分に当てはまりそうな禁止令には自分がそのような行動をとりそうな時に「いや、これはちょっと待てよ」と考えるだけでも思い込みを回避できるチャンスは広がります。

 

詳しくはコチラの本にもっとたくさん書いてありますので、興味のある方は是非読んでみてください。

 

自己肯定も「思い込み」のせいであがりずらい場合がある

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先日コチラの記事で紹介した自己肯定感を上げる方法ですが、そもそも自分が持っている思い込みのせいでポジティブにとらえて良い事もネガティブに考えたり、思い込みによって起こした行動で自己肯定感をさらに下げる事にもなってしまいます。

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自分が本当は何をしたいのか。

 

自分の禁止令と、それによって形成してしまった人生の「基本的構え」を少しずつ理解し、行動を変え思い込みの鎖をすこしずつほどいていきましょう

 

そうする事で、本当の意味での自分の人生を始められるはずです。

 

いやー!自分のことはマジで自分が一番わかんねー!!!ですが!そこであきらめずに、自分が自分自身の良き理解者になっていきましょう!

 

それでは!また!