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読む人厳選の「巨蟲列島」はB級映画好きにグッとくるぜ

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

はいはい今日もこういう系の漫画のご紹介ですよ。どうなってんだ。

 

「巨蟲列島」のご紹介でございます!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「巨蟲列島」あらすじ

Amazon 巨蟲列島 1 (チャンピオンREDコミックス)

修学旅行に向かう高校生たちを乗せた飛行機が墜落した――!

搭乗していた織部睦美たちは、奇跡的に無人島に漂着した。

九死に一生を得たと思われた彼女たちを待ち受けていたのは、人を喰らう巨大昆虫の群れだった!?

彼女たちは、この恐怖の島で生き延びることはできるか!?

「ベクター・ケースファイル」の藤見泰高が贈る、昆虫パニックホラー!

引用 : 公式サイト

 

「巨蟲列島」は見る人を厳選する

Amazon 巨蟲列島 2 (チャンピオンREDコミックス)

はい先に言っておきますが、「巨蟲列島」ははっきり言ってパニック映画やディストピア系、虫に興味がない人はマジでおもしろくもなんともないマンガです。

 

グロいかどうかでいうと絵のタッチも相まってそこまでエゲツなさはありませんが、「ストーリー開始後5秒後には無人島にいる」という設定も寛容に受け入れていく「B級映画精神」を持っていないと読み進めるのはちょっと辛そう。

 

ですが、それさえ持っていればジェットコースターコミックとしては非常にテンポよく読めますし、後半に行くにつれ話がこじれていき結末が気になってしまう展開に引き込まれます。

 

同行している仲間が増えるて安心する一方、派閥や疑心、色仕掛けでまとまってたメンバーに亀裂が入ったり揉め始めたところで蟲の大群が「ブワー!!」と来るこのパニックの王道!いやー。いいですね。好きです。

 

「パニックムービー」の見どころの「ブッシャー!」って言うのも思う存分に披露してくれますし、一緒に行動する仲間の裏切りなどアメリカドラマバリに次々と問題を起こしてくれるので一度読めば1巻の最後まで読めば最新刊まで駆け抜けてしまうことうけあいです。 

「巨蟲列島」

Amazon 巨蟲列島 3 (チャンピオンREDコミックス)

こんなでっかいハチ出てきたら無理でしょ?もう泣きじゃくっちゃいますよ。

 

そんな巨蟲列島で高校生たちが四苦八苦して生き残りをするのですが、みんなを率いる主人公の織部睦美ちゃんは大の虫マニアで、それはもうファーブル博士並みの知識を使って様々な虫に応戦していきます。

 

この時に虫に対するトリビアがちょいちょい挟まって来るので「へー!ホタルってすげぇ!」と少年時代に虫取り少年だったボクはかなり興奮して盛り上がってしまいます。

 

織部睦美ちゃんの虫に対する博識さはもはやチートレベルなのですが、それはもう気にしてはいけません。このマンガを読むならそのような常識は一切考えず、目の前のパニックに対して「うおー!こえー!」とか「へー!すっげー!」となるために読みましょう。

 

「巨蟲列島」まとめ

Amazon 巨蟲列島 4 (チャンピオンREDコミックス)

いやいや最近こんなマンガばかりですねー!マジでストレス溜まってるっぽいなー。

 

いやしかしこういうマンガでもストレスが少しでも解消できて脳みそに刺激を与えられるならマイナスではないのでOKにしましょう。もっと合理的なストレス解消のコーピングしなきゃいけないのは当たり前だけどさ。

 

というわけで、みんなも読むマンガがやばいほうに傾いてきたら気をつけてね!

ではでは!

また!