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野良猫+ヤンキー=「NYANKEES」が何やっても可愛すぎる

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

今日も見つけちゃいましたよ、よくわっかんないミクスチャーマンガ!

その名も「NYANKEES」でございます!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「NYANKEES」あらすじ

Amazon NYANKEES (1) (角川コミックス・エース)

これは町の猫たちを不良として描いた物語である!!!!!!

不良達の世界は厳しい。テリトリーを守るためなら喧嘩も辞さない。この世界は誰を頼れるわけでもない厳しいものなのだ!!なぜなら、彼らは野良猫…、これは町の猫たちを不良として描いた物語である!!!!!!

引用 : Amazon

 

野良猫+ヤンキー=「NYANKEES」

Amazon NYANKEES (2) (角川コミックス・エース)

「NYANKEES」はヤンキーがネコを飼うのでもなくネコを使ってケンカをするでもなく野良猫そのもののお話で、端的に言えば野良猫の縄張り争いの擬人化ヤンキーバトルモノです。

 

主人公のリューセイくん(キジトラ)が因縁のあるオスの三毛猫(オスで三毛猫って珍しいんですよ)を探しながら放浪しているうちに、野良猫同士の縄張り抗争に巻き込まれていくというストーリー的にはけっこうしっかりヤンキーしてます。

 

たしかに餌場や雌猫の数、日向ぼっこのできる空き地などヤンキー・ヤクザマンガに置き換えられてしまう要素が野良猫には盛りだくさんなので、勃発する抗争も火種には少し笑ってはしまうものの違和感なくストーリーに入り込むことが出来ます。

 

野良猫+ヤンキーがここまで相性がいいとは。イヤー大穴でした。

 

「NYANKEES」は何をしてもとにかく可愛い

Amazon NYANKEES (3) (角川コミックス・エース)

もうね。とにかく可愛いんですよ、出てくるキャラクターが全部。

なんつったってネコなんで。

 

ケンカとか抗争最中の会話が
「テメー!ここのおやっさんのくれるアラはオレらのもんだゴラァ!」とか
「ふっふっふ、このマタタビは堪らんだろうぅ?」とか

 

もうなにコレメチャクチャ可愛い。全員持って帰りてー。

 

抗争前夜の公園での決起集会も人間から見るとただの「ネコちゃん会議」で「いよっしゃー!明日は戦争じゃー!」「うおー!!」とか言っててもこっちから見れば「にゃー!うぅぅぅ!なーご!」「うにゃー!!」なのでイカつさの欠片もありません。

 

それでもやはり喧嘩シーンはヤンキーマンガなのでビシッと見せてます!見せてくれますが!時折入る「擬人化解除」にもう胸キュンです!あーまじ猫可愛い。

 

ネコの種類も非常に豊富でほぼ全てのキャラクターの品種を登場時に説明してくれますので、もしかしたらあなたのまだ見ぬお気に入りのネコちゃんに出会えるかもしれませんよ。(あースフィンクスが結構好きになってしまった)

 

この辺のヤンキーマンガらしからぬキュンキュン感は、是非実際にて取って読んで体感してみてください。

 

「NYANKEES」

いやーまだまだこんなミクスチャーマンガがあったとは!こんな組み合わせ想像してなかったな。野良猫って言われてみれば確かにヤンキーっぽいしね。

 

やっぱり、お?と思ったらなんでも手にとって見なければ。

それでは!また!