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発達障害と娯楽を持って

【発達障害?】その言い訳なんでやめないの?【性根が腐ってる?】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

どうですかみなさん、言い訳していますか?

 

ボクはもう口から勝手に言い訳が飛び出して最悪でございます。

 

今日は、発達障害に良くある言い訳について、相方に電話で15時間くらいお話ししていただいたので、その事を自分でちゃんと文字化して理解しやめるように、ここで記事にしておこうと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

発達障害は「言い訳」は関係あるのか?

f:id:dokodemobakaaruki:20180105193940j:plain正直に言って「20%位は関係あるんじゃない?」くらいですね。相方に昔からずっと言われているのですが、結局は「性根が腐っている」に尽きると思います。

 

この言葉だけだとかなり乱暴に聞こえるかもしれませんが、ここでいう「性根が腐っている」というのは「臆病」「保守的」「逃げ癖」など、これらの事をひっくるめて一言で言っているに過ぎません。

 

つまりは、発達障害の失敗や辛い思いが逃げ癖や言い訳をすることを覚えさせ「発達障害であったことにより形成された性格」とも言えますが、そもそも持ち合わせている性格、育って来た家庭環境が加味する部分も多くあります。

 

「発達障害のせいで失敗ばかりでなってしまったんだからしょうがいないじゃん!」

「親が理解してくれなかったんだから、ボクの性格がゆがんだんだ!」

 

など言いたい気持ちも出るでしょうか、 そんな事言っても何も変わらんのですよ。

 

発達障害が「言い訳」じゃないと思っている考えを紐解く

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一言で言えば「ただこうなってしまった状況への過程を話しているだけ」です。その過程を事実に忠実に自分は話しているだけ。だから言い訳じゃありません。

 

などと思っていませんか?

 

ボクは思ってますよ。性根が腐っていますね。

 

こういう場合はたいてい相手が聞いているのは「どのような行程でそうなったか」では無くか「Yes or No」の質問か「何を考えてそれをしたのか」なのです。

 

なので、答えるべきは「自分の事」「自分の考え」なのです。

 

それが事実間違っていれば謝るべきですし、相手の話をしっかり聞いて改善をして聞くべきなのですが、ここでまた新たな問題が。。。。

 

発達障害?性根が腐ってるの?なんで相手の話を聞かないの?

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とにもかくにも、自分が否定されそうな言葉、もしくは自分のダメなところが露呈しそうな相手の言葉には「否定の言葉」を口から出します。相手の話もちゃんと聞かずに。

 

「いや、そうじゃなくてボクが伝えたったのは」

「いや、そんなつもりではありません」

 

本当にそうですか?相手の人の言ってる事は理解できていますか?

 

ただでさえ発達障害で会話のコミュニケーションが困難なのに、その頭にある「自分が思う相手の言葉の意味」がそんなに信用できますか?

 

この相手の言葉を素直に聞けない、もっと柔らかい表現で言うと「相手の真意をちゃんと理解していない」ことが、言い訳を量産し性根をドンドン腐らせていくのです。しかもただでさえ何十年も性根が腐って生きているので、それはそれは素直に聞くのは難儀です。

 

ここで、ボクが相方に言われてただいま実践中の行動がこちら。

 

発達障害だろうが性根が腐っていようが「形から誠実になれ」

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これも相方の提案なのですが、

どんな相手の言葉も

「忠告して下さってありがとうございます」

 

自分がわかっているつもりの事を言われても

「ありがとうございます。忘れないようにします」

 

「自分は性根が腐っているから、誠実になろう」

という姿勢で常に話をするようにしています。

 

「マジで?お前ついに狂った?」

「さすがにそれは卑屈過ぎでしょ」

などとお思いでしょうが、そんなことないでしょ。

 

だってそれ相応の迷惑を大事なひとにかけてる訳ですし、本気で性根が腐っているのをなおしたいんですから、やりたい事の為に。

 

性根が腐っている故の甘えで自分の目標も口だけになり

性根が腐っている故の言い訳で自分の成長を止め

性根が腐っている故の生き方で人生の終わりまで言い訳をいいたくないんです。

 

心理学者の権威、ウィリアム・ジェームズも言っている通り

動作は感情に従って起こるように見えるが、実際は、動作と感情は並行するものなのである。動作のほうは意思によって直接に統制することができるが、感情はそうはできない。

ところが、感情は、動作を調整することによって、間接に調整することができる。したがって、快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、いかにも快活そうにふるまい、快活そうにしゃべることだ。

 行動によって自分を変えていくことで、性根を治していこうという事です。

 

とにかく、しのごの性根の腐った頭で言い訳を考えないで、相手の言う事をしっかり聞いて言い訳をせず素直になっていきます。やります。

 

まとめ

 まぁ、内容的に「マジかよお前」という内容になっているかと思いますが、発達障害の方は一度考えてみて下さい。自分にそういう部分があるのか無いのか。大事な人の話をちゃんと聞けているのかどうか。

 

ボクは、言い訳だらけの口だけ人生はいやです。

 

やめた。言い訳。

 

それじゃ!また!