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発達障害と娯楽を持って

【あの本も】発達障害のための読書遂行5ヶ条【すぐに読破】

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どうもオハコンバンチワ。ぴぃでございます。

みなさん、読書してますか?ボクは順調にしております。

 

発達障害だと、どうしても周りのモノに気が取られてしまい読書がなかなか進まない事が多々あります。

そこで今日は発達障害でも読破が簡単に出来る「読書遂行5ヶ条」をお伝えしましょう!

 

好きな本じゃないと集中できないよね?

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発達障害を持っている場合、「読書がだいすき」じゃない場合は集中力がなかなか持続しないので本を読みきることはなかなか困難だと思います。

もちろん「好きな本」であれば、いつの間にかに過集中に入り込んで読破もできるのですが、「読まなきゃいけない」「読んでみたいなぁ」ぐらいの本だと、内容にのめり込む前にスマホ等の誘惑に負けて挫折してしまうことも多々あることでしょう。

 

そしてせっかく買った本が「積ん読」になってしまい、そんな自分にまた幻滅して読書が生活から遠ざかってしまっていまいますよね。!

 

そんなあなたに送る、素敵な5ヶ条がこちら!

1.スケジュールを組むべし
2.形から入るべし
3.自宅で読むべからず
4.フラフラすべし
5.大事なところは写真を撮るべし

 

この5ヶ条であなたの生活に読書という素敵な時間が仲間入りです。

 

1.スケジュールを組むべし

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まず、「読書」をスケジュールにしてしまうのです。

読みたい本•読まなきゃいけない本が登場したら即刻スケジュールに組み込みます。


スケジュールに組み込むことで、「忘れてしまうこと」も防止出来ますし、まとまった時間で一気に読破することで本の内容が色濃く脳みそにインプットされます。

さらにまとまった時間を取ることで、気分が乗ってきてしまえば過集中全開で一気に読み進めてしまえると言う発達障害ならではの最強プラン!

 

読書が習慣付いていればスケジュールに組み込むことはしなくてもいいのですが、それまでは意識して組み込むようにしましょう。

 

2.形から入るべし

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「私は読書をしますよ?」というキチっとした服装に着替えましょう。

 

ジャージ?スウェット?
あーもう超ダメ絶対NG。

 

ボクはツナギやジーンズにTシャツという服装が主でしたが、今ではジャケットを出来るだけ着るようにしています。
いつもと違う服装をする事で気分が変わり、その結果行動や集中力も変わります。
これマジで。

バカバカしいかもしれませんが、カッコから入ってしまえば自分も変わっていきます。

 

3.自宅で読むべからず

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服装もしっかりとしたところで、今すぐ本を持ちその部屋を飛び出しましょう。

 

自分の普段生活している部屋はもう誘惑の固まりです。
掃除はしたくなるし選択は気になるしあー皿洗いも!
そんなものは全部置いてさっさと外へ出るのです。

 

オススメスポットはカフェやコーヒーショップなどの、適度なBGMの流れる静かなところ。
あまりにザワついている場所だと、ボクらはその音に注意が持っていかれて意識が散漫になりますが、カフェやコーヒーショップなどの空間だと落ち着いて読書に集中する事が出来ます。

 

ボクは夜の静かなファミレスもお気に入りです。
ドリンクバーを頼んで読書をずっとしているのはスゴく気持ちがいいのでございます。

 

4.フラフラすべし

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そうして集中して読書ができるようになった!やったぜ!
と、思ったところで要注意です。

 

適度な休憩をちゃんと取りましょう。

 

ボクらは過集中に入ると、尋常じゃない勢いで集中を使いまくります。

 

集中力は減ります。

 

集中力が底をつくと「気持ちはまだ読みたいのに頭にちゃんと入って来ない」という生き地獄モードが発動されます。

 

そこで、45分位を目安に一度、席を立ち荷物を持って外をフラフラ歩きましょう。

 

本当は15分が集中力の持続にはベストなのですが、ボクは続けて読みたいというのと、「今日は後寝るだけだしな!」という事でここで45分の過集中を使って集中を使い切るイメージで読んでいます。
(実際には過集中を完全にコントロールはできないので「過集中になってもいいし!」くらいの気構えという意味ですけどね)

 

そしてこの5分でもフラフラ歩くというのが、ふくらはぎをポンプのように使い血液の流れを良くして、減って来た集中力を復活させてくれるので「読んだのは良いけど、内容どんなんだっけ??」というマジで最悪な事態を回避させてくれるのです。

5.大事なところは写真を撮るべし

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それでも、ボクらはやっぱり忘れっぽいのです。

マジで超好き!なことは忘れないでいつまでもバッチリ覚えてはいるのですが、
好き!くらいのレベルの事は残念ながら脳みそからあっちゅー間にバイバイキンです。

 

そこで、読んでる最中に「あ!ここ大事!」と思った事は

すかさずスマホの写真でパシャリ!

これで、「あ!あの部分!なんだっけ?」と思う事がでてきたら写真を見れば大丈夫。
メモの応用編みたいな感じですね。

 

ちなみにボクはiPhoneのevernoteのアプリで直接写真を撮り、読んでいる本のノートを作成してそこにベタベタ貼っていってます。
「書類モード」なるものもあり、かなり鮮明にみれるので重宝しております。

 

このモデルケースを自分ルールで変えちまえ!

以上の5ヶ条をふまえた上で、自分なりの自分ルールで好きなように読書をしましょう!

 

1.スケジュールを組む
2.服装をちゃんとする
3.自宅から飛び出す
4.適度に45分位で休憩をする
5.大事なところは写真を撮る

 

このポイントさえ守れば実は公園でも良いと思います。

好きなところで好きな本を読む。

好きな「本の読み方」を見つける事が大事です。

 

読書をあきらめけてたあなた!!
是非!!

読書ライフへカムバック!!!