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【発達障害でも】今すぐ出来る!自己肯定感をあげてやる気をキープする3つの行動【へこたれない】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ぴぃでございます。

 

どうですか?発達障害のみなさま。

 

やる気スイッチ押せてますか?

 

ボクは、まぁまぁ押せています!

 

「さぁ、やるぞ!」と意気込んでチャレンジや日々の仕事や勉強に取り組んでいても、ちょっとした事がきっかけで一気に調子が崩れてしまう。こんな事がみなさんもよくあると思います。

 

特に発達障害を持っていると失敗や反省ばかりで、それはそれはやる気のキープどころじゃなく「マイナスからの脱出」な毎日をどうにか過ごすのでいっぱいいっぱいになっている人も多い事でしょう。

 

今日はそんな時でもすぐに実践できてやる気をキープさせる3つの行動を、先日読んだ敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法の中のチップスもふまえてご紹介したいと思います!

 

題して、「今すぐ出来る!自己肯定感をあげてやる気をキープする3つの行動」

 

行ってみましょう!!

 

今すぐできる!自己肯定感をあげてやる気をキープする3つの行動

 

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行動はメチャクチャシンプルです!

 

  1. 失敗したら「これも自分」成功したら「コレが自分」
  2. 上手くいかない事は「先輩の自分」にグチを言え
  3. ストレスを感じたら、心の中で嫌なやつになれ

 

 それでは、一つ一つ解説していきましょう。

 

【自己肯定感アップ作戦1】失敗したら「これも自分」成功したら「コレが自分」

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 例えば、自分が掲げた目標が達成出来なかった時、あなたはどう思いますか?

 

きっとこの記事を読んでくれているということは「まいっか!明日から明日から!ドンマイドンマーイ!」など楽観的に考える事が出来るのは極めて少ないと思います。

 

「あー!またダメだった!」

「オレはなんてダメなやつなんだ!」

「こんなにダメでみんなの目が気になる。。」

 

と、ボクはずっとこんな気持ちになって自分を責めていました。

 

これダメね。絶対ダメ。

 

自分が失敗した時はサクッと一発

「ま、これもボクだしね」

と失敗した自分を肯定して受け入れましょう。

 

自分を責めてしまったり周りのと比べて自分をみてしまうのは、自己否定をしてしまっているのと一緒なので自分自身を見失いがちになってしまいます。

 

まずは「コレも自分だしね」と自分自身を肯定してあげる事で前向きに解決策を考えることもできるようになり、ネガティブに落ち込むこともなくなるので、失敗した時は自分を責めずに受け入れる言葉を自分自身に投げかけるようにしましょう。

 

逆に、成功したときは「コレがボクなんだ!」と成功した自分を認めてあげれば、自分に対しての自己肯定感をアップさせ次に起こす行動も積極的になり、失敗をした時に対する姿勢も非常にポジティブになる事が出来ます。

 

成功したときも失敗したときも、「コレも自分」「コレが自分」と一つ一つ受け入れていきましょう。

 

【自己肯定感アップ作戦2】上手くいかない事は「先輩の自分」にグチを言え

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 それでも気分が上向かなかったり、モヤモヤした気持ちが残ってしまう時は、自分が先輩になったつもりで「後輩の自分」の相談にのってあげましょう。

 

例えば、早起きを目標にしていたのに早起きができなった場合はこんな感じに話しかけます。

 

「あー!また早起きできなかった!いつもこうだ!決めたことが何も出来ない!」

 

『そうだね、でも昨日の夜に早寝するように早めに晩御飯を食べたり、お風呂もゆっくり浸かったり準備はできてたじゃん』

 

「でも、結果が何も出来てないんじゃいみないよ!」

 

『うんうん、そうだね。だけど準備をしっかり出来てたのは間違いないでしょ?一回で成功する事も中々無いし、今日も疲れを取って明日に向けて準備しよう』

 

「そういえば、最近疲れがたまってたかもしれないなぁ。マッサージにいって疲れをとって、明日の早起きに向けて今日も準備しよう」

 

こんな感じで、後輩の相談にのるように自分自身と対話すると自己肯定感をあげると同時に客観的に自分のことを見る事もできるので、新しい解決策が思いついたりポジティブな気持ちのまま次の行動に移ることが出来ます。

 

一見、バカバカしく思えるかもしれないこの行動ですが、効果は絶大です。

 

今すぐにでも簡単にできることなので、是非お試しください。

 

【自己肯定感アップ作戦3】ストレスを感じたら、心の中で嫌なやつになれ

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 何か失敗をして、上司の人や家族の誰かに叱られたりした時に

 

「あぁ、確かにその通りだ。申し訳ないなぁ。」

 

と心から思って反省しても、心の中にモヤモヤしたものが残っていたりストレスを感じたままの時は、いっそ心の中で嫌な奴になって思いの丈を感情的に全部ブチまけちゃいましょう。

 

「なんでそんなきつく言うんだよ!コッチだってわかってるんだよ!!頑張ってるのにもうそんなにうるさく言わないでよ!!!」

 

こんな風に、もしくはもっと激しく全部出し切ってしまうのです。

 

ここで重要なのは「感情的に」全部ブチまける事です。最初は「コッチが悪いんだし、いう事なんてないよー」と思って中々言いづらいと思いますが、それを押し切って強引にブチまけてみましょう。

 

どうしても無理な時は「わかってるけどそんなに強く言わなくてもいいじゃーん。。」位でも構いません。

 

そして感情的に気持ちをブチまけたあとに、言われた相手の事を感情的に理解してみるのです。

 

「ああいう風にキツく言ってたけど、何度も繰り返して言ってくれてるって事は、それだけ見ててくれてるって事だもんね」

 

「何度も何度も繰り返して失敗してたら、相手もストレスがたまってキツイ言い方にもなるよね。」

 

など、こんな感じで相手の気持ちを感情的に理解しようとしていけば、相手に対して感謝の気持ちが出てくるはずです。

 

自分の気持ちを押さえ込まずに、そのまま肯定してブチまける事で相手の事もポジティブに理解することができるようになります。

 

このように、自分自身を上手に自己肯定して自分を押さえ込まないで認めていくことで、やる気が途切れる事が防ぐ事もでき、前向きに行動をしていくことが出来るので、自分で自分自身を受け入れ、対話するようにしていきましょう。

 

今すぐ出来る!自己肯定感をあげてやる気をキープする3つの行動 まとめ

 

自己肯定感を高めるのは、自分で自分を認めてあげる事が大事になっていきます。

 

周りの目や周りの世界を中心に考え過ぎず、自分の気持ちや感情を受け入れて、どう行動するか、どう生きていくかを自分中心に考えるようにしていきましょう

 

詳しくはこちらの本にもっとたくさん書いてありますので、興味を持ったら是非手にとって読んでみてください。

それでは!やる気スイッチを見失わないように一緒に頑張っていきましょう!

 

ではまた!