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【思い込みで】あなたの人生に対するの「基本的構え」はどれ?【自己肯定感ダウン!】

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f:id:dokodemobakaaruki:20171219045636j:plainどうもみなさまオハコンバンチワ!ぴぃでございます。

 

今日はこちらの本から自己肯定感に繋がる人生に対するの「基本的構え」についてお話ししたいと思います。

Amazon 人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

 

自分がどの「基本的構え」なのかがわかると自分がいつもなんでネガティブに考えてしまうのかの原因が分かったり、自分の自己肯定感も上げ」やすくなってきますので、是非自分の「基本的構え」がどれか是非見比べてみてください!

 

 

人生に対する「基本的構え」って一体何?

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人は誰しも幼少期の頃に親による育て方やしつけ、教育などによって「この世界において何がOKで何がNGなのか」を把握していきます。こういった「世界のとらえ方」が交流分析では「構え」と呼び、これが人生に対する基本的な構えになります。

 

「基本的構え」は大きく分けると4つになります。

  • 私はNG、あなたはOK
  • 私はOK、あなたはNG
  • 私はNG、あなたはNG
  • 私はOK、あなたはOK

 この4つの「基本的構え」によって、自分がどう生きるかという基本姿勢を作ることになるので、その姿勢を理解し行動や思考を改善していくことで自己肯定感も高めることが出来ます。

 

「基本的構え」1、私はNG、あなたはOK

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 「自分はたいした人間ではない 」 「周りはみな素晴らしい人ばかり 」と 、自分に対しては否定的だが 、他人に対しては肯定的な構えである 。

 引用:人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

 

これは幼少期に親の過大な期待に応えられなかった事により自分に対して過小評価をして「自分は能力がない」と思い込み、「あの人の方がすごいから」と自分の成功に対しても卑屈になりがちな構えになります。

 

他人と自分を比べて自分を下にみて比べてしまうので、自分の価値観や意見を押しつぶしてしまうので、この構えの人は自己肯定感がかなり低い状態の人が多くなります。

 

「基本的構え」2、私はOK、あなたはNG

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「俺のものは俺のもの 。おまえのものも 、俺のもの 」という 、ドラえもんに出てくるジャイアンタイプがこの構えだ 。自分は肯定するが 、他者は否定する 。

 引用:人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

 

これは幼少期の親の過保護に育てられ、叱られることなく賞賛されて育った人に多く自己中心的でワガママな傾向があります。

 

そのため、他人の成功をなかなか認めずに揚げ足をとったり弱いものいじめをしようとしたりします。

 

「基本的構え」3、私はNG、あなたはNG

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これは 、もっとも問題のある構えである 。 「生きているのがむなしい 」 「人生なんて無意味だ 」など 、自分も他人も 、すべてを否定してしまう 。

引用:人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

 

これは幼少期に育児放棄やネグレクトを受けた人達に多く、無条件に自分を受け入れてくれる存在がいなかったため、心に休息の場を作れずに自分の殻に閉じこもってしまう傾向があります。

 

一切他人とかかわずに引きこもったり、カルト宗教にドップリはまってしまうなど極端な人間関係を築いてしまいます。

 

 

「基本的構え」4、私はOK、あなたはOK

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 「この世に生きているものは 、すべて価値がある 」 「自分が嫌なことは 、他の人にやらない 」など 、自分も他者も肯定する構えだ 。

 引用:人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

 

この構えの人は充実した人生を歩んでいる人が多く、親からの教育も適度に躾をされていた人が多い傾向にあります。

 

他人の言動に惑わされることなく、自分の望む方向に人生進めていくことができ他人のこと自分のように共感が持てます。

 

発達障害で悩んでいる人は「私はNG、あなたはOK」が多いんじゃなかろうか

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やっぱり、発達障害を持っていると幼少期から多かれ少なかれ失敗をしてきていると思います。その中で、自己肯定を見失って何もかもネガティヴになってしまうのはこうして見ると結構当たり前のレールになっているのではないのでしょうか。

 

もちろん、一番いいのは「私はOK、あなたはOK」の構えになることなのですが、これも「何故自分が私はNG、あなたはOKになっているのか」がわからないと、どうして良いかわかりません。

 

そしてこれは、自分の中に刷り込まれた思い込みの「禁止令」が鍵を握るのです。

 

今回はここまでとして、この禁止令については次回の記事で書いていきたいと思います!

 

それでは!みなさままた!