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【マンガ】鬼畜島がマジで鬼畜の宝石箱だった【ストーリーも良いよマジで】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

最近どうもホラーづいて来てしまったのか、今日もこんなマンガのご紹介です。

(こんなっていうのも失礼ですが。。。。)

 

「鬼畜島」でございます。

 

今回もネタバレはしないで書いていますので、気兼ねなく読んでくださいませ!

それでは!いってみよう!

 

 

マンガ「鬼畜島」あらすじ

Amazon 鬼畜島 1 (バンブーコミックス)

暴虐と狂気の殺人鬼に全員、殺される! ! !
異端のカリスマ恐怖作家が放つ流血度MAXのサバイバル・ホラー!

M大学・廃墟研究サークルの高久と上原たち6名は、無人島といわれる“菊池島"を訪れ、そこで豚の頭皮を被った“怪物"に遭遇する。地図に存在しない島、隠れキリシタンの末裔、十字架に磔にされた無数のミイラたち……。
絶海の孤島に猟奇殺人鬼と共に閉じ込められた極限状況下で“血"と“絶望"のサバイバルが始まった!

絶対、上陸禁止! この島には血に飢えた“悪魔"がいる。

引用 : Amazon

 

マンガ「鬼畜島」はマジで鬼畜の宝石箱

Amazon 鬼畜島 2 (バンブーコミックス)

表紙からしてヤベー香りしかしてこない鬼畜島ですが、出てくる「鬼畜」はなんと敵だけじゃなく、かなりぶっとんだキャラクターのオンパレードで、誰が敵で誰が味方なのか読み進める程に混乱の渦に巻き込まれます。

 

とにかく、ヒロインの女の子を助けて生きて脱出するというわかりやすい目的があるのは確かなのですが、主人公も含め登場人物の全員(いやほんとたった一人除いでマジで全員)が十人十色の鬼畜模様を繰り広げるので、エグい云々の前にストーリーが拗れる拗れる。

 

このこじれ方は非常にいい意味で「ホラ!エッグいぜ!血がブシャー!」に逃げない「モンキーピーク」勝るとも劣らないストーリー展開は読み手を常に飽きさせないので、グロ耐性があるサスペンス・SF好きの人ならあっという間に最新刊まで読み進めてしまうこと請け合いです。

 

 

 

マンガ「鬼畜島」のキーは「悪魔」と「神」

Amazon 鬼畜島 3 (バンブーコミックス)

「鬼畜島」のキーとなるのはいわゆる「悪魔」と「神」でオカルト要素はもちろんSFの要素もかなり色濃いので、リアルなデスゲームものが好きな人にはちょっと不向きかもしれません。

 

ただ、このオカルト的要素は「離れ小島」が舞台ということもあり、田舎での風習などと上手に噛み合い現実味を上手にバランスが取れているので「オカルト嫌い」じゃなければ気になることはないでしょう。

 

しかも、この離れ小島には「放射性廃棄物」がバンバカ捨てられているので、周囲を泳いでる魚はよくわかんない化け物になってるし、その魚を食うとよくわかんない変化が起きるしでもうハチャメチャ。

 

「快楽殺人」+「突然変異」+「オカルト」というパニックホラーの要素をコレでもかっていうくらいごった煮にした感じなのですが、コレが不思議に意外とまとまっているんですよ。

 

ただの「快楽殺人者」から「悪魔」、「人外」、はたまた「人間そのもの」まで、あらゆる角度の鬼畜達がそれぞれの思惑を胸に隠し、騙し合い傷つけ合う「鬼畜島」の行方と、「神」と「悪魔」の存在の証明が今後どのように執着するのか、要チェックせずにはいられません。

 

マンガ「鬼畜島」まとめ

一見するとただのキワモノのように見える「鬼畜島」ですが、グロ耐性さえあれば非常に楽しめるかなり良質なストーリーと、意外性抜群の展開でちょっとびっくり。

 

やっぱり表紙だけで判断しちゃいかんなー。

とにかく読んでみて触ってみてですな!

 

それでは!また〜!