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「蜘蛛ですが、なにか?」が4巻からメチャクチャ面白くなってる件

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

皆さんは「異世界転生」系は好きですか?

 

ボクは正直にいうと食傷気味で、あの「生まれ変わってチート能力もらって無双しまくり」な感じがもう胸焼け状態ですなのですが、今日は、そんな異世界転生モノのなかでボクが一番好きなやつをご紹介いたしましょう! 

 

その名も「蜘蛛ですが、なにか?」でございます!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「蜘蛛ですが、なにか?」あらすじ

Amazon 蜘蛛ですが、なにか? (1) (カドカワコミックス・エース)

女子高生だった私が目覚めると…何故か異世界で「蜘蛛」に転生していた! 種族底辺の蜘蛛として迷い込んだ先は毒ガエル・大蛇・果ては龍も跋扈する最悪ダンジョン!?メンタル最強女子が生き抜く迷宮生存戦略!!

引用 : Amazon

 

「蜘蛛ですが、なにか?」の主人公は女子高生でしかも蜘蛛!

Amazon 蜘蛛ですが、なにか? (3) (角川コミックス・エース)

なんと、転生してしまったのは「女子高生」で、しかも「蜘蛛」に転生してしまうという「マジで誰に需要あるの?」というトンデモオープニングから始まるのですが、この女子高生のメンタルがマジで最強。

 

はっきりいって最弱の蜘蛛のモンスターに転生してしまい、人や他の様々なモンスターにダンジョンで襲われながら少しずつ自分の生きていくための戦略と作戦を構築していき、ついには格上のモンスターさえも討伐できるほどに成長していきます。

 

原作が2015年の「小説家になろう」でトップクラスの人気をほこった作品だけあって、笑いとドキドキとワクワクがものすごくいいテンポで展開されて非常におもしろい。

 

実は、チート能力がないわけでもないのですが「オレTSUEEEEE」を全くやることなく一つ一つ堅実に進んでいくその姿と、時折見せる「女子高生」ならではの愛嬌とポジティブさで主人公の「蜘蛛子」にどんどん魅了されていきます。

 

「蜘蛛ですが、なにか?」はスキルアップがワクワクする

Amazon 蜘蛛ですが、なにか? (2) (角川コミックス・エース)

そして、「蜘蛛ですが、なにか?」の魅力はなんといってもそのスキルや進化といった「ゲームシステム」にあります。

 

RPGのゲームのように、蜘蛛子が一定数のモンスターを倒すたびに「脳内アナウンス」が流れ「レベルアップ」や「スキル習得」をお知られせしてくれ、レベルが一定数までアップするとさらなる強力なモンスターへの「進化」も可能になるのです。

 

この辺は最近人気の「転生したらスライムだった件」 と同じ感じなのですが

 4巻まで読み進めると、どうやらこのシステム自体にも何か裏があるっぽくストーリーが一筋縄じゃいかなくなる感じがワラワラとしてきます。果たして、女子高生モンスター「蜘蛛子」の戦うべき本当の黒幕は誰なのか?なぜこの世界に転生させられたのか?

 

ただのダンジョン探索系に止まらなそうな予感を見せはじめた 「蜘蛛ですが、なにか?」は今後も非常に要チェックな作品になってしまいましたぜ。

 

「蜘蛛ですが、なにか?」まとめ

蜘蛛ですが、なにか? (4) (角川コミックス・エース)

最初は本当に異世界転生のダンジョン系かと思ったのですが、ここまでストーリーに広がりが出てくると非常におもしろい!

 

「なろう」の原作系ではマジでトップクラスで好きかも。なろう系他のもちゃんと読んでみようかなー。

 

それでは!また!