ばかあるき

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明×暗SCRAMBLEがあまりにもちょうど良すぎる件

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

今日はたまたま手にとってフラッと読んだら意外に面白くて全巻さらっと読めてしまったこちらの御紹介。

 

「明×暗SCRAMBLE」でございます!

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「明×暗SCRAMBLE」あらすじ

Amazon 明×暗SCRAMBLE 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

人を狂気に走らせる嫉妬の感情……それらが集まって"嫉"を生み出す。……この世に起こる不可思議な現象はすべて"嫉"の仕業かも…しれない。 嫉妬×霊×学園、新感覚ホラーサスペンスの開幕!

引用 : Amazon

 

「明×暗SCRAMBLE」はサラッと読むのにちょうどいい

Amazon 明×暗SCRAMBLE 2 (MFコミックス アライブシリーズ)

「明×暗SCRAMBLE」は、“嫉(しつ)”と呼ばれる謎の存在が巻き起こす不可思議な事件を描く学園ホラーものなのですが、シリアス展開とギャグ要素が半々位になっていて軽過ぎず重過ぎずの本当に暇つぶしと気分転換にちょうどいい。

 

そして巻数も全4巻となんという隙間時間仕様!「時間はあるんだけど本腰入れて詠むのはちょっとなー」と言う時にまさにうってつけです。

 

ジャンルも「サスペンスホラー」とはいいつつ絵柄自体はエグい描写もないので読む人もそんなに選ばなそうだし、キャラクターもいい感じに可愛くてGOOD!(あ、コイツ死ぬなってキャラがちょっとわかりやすいのは目を瞑りましょう)

 

このボリュームと内容のちょうど良さは中々レアなので、暇つぶしには是非オススメです。

 

 

「明×暗SCRAMBLE」の謎もいい塩梅でちょうどいい

Amazon 明×暗SCRAMBLE 3 (MFコミックス アライブシリーズ)

さて「明×暗SCRAMBLE」のストーリーなのですが、

 

「両親を亡くした主人公がおばあちゃんの紹介で女子校に女装して転校することになり、その転校先ではある秘密と事件が起きていたのです!」的な感じでございまして。

 

ええ、もういいんですよ。強引とか無茶とかそういうのは一切考えちゃ行けません。読めばわかりますが、このボリュームでこの満足度なら全然オッケーです。

 

なぜオッケーになっちゃうかと言うと、最初に明かされる学校の秘密で「あらららら」ってなってそのまま4巻まで先行逃げ切りで駆け抜けちゃうので、ちょっとやそっとの強引さではビクともしないのですよ。

 

そして3巻以降にドンドン出てくる真相と「え?お前活躍するん?」っていうキャラクターがボチボチ登場して気がついたらエンディング!

 

オチがどうとかそんな事より全部の謎やらキャラやらギャグがちょうど良過ぎて大満足。なんて言うんでしょう。ファミレスでちょっと贅沢をしちゃったかのような満足感。「あ、アイスくらいならまだ入るよ?」的な。

 

褒めてないように聞こえるかも知れませんが、 本当に隙間マンガとして非常に素晴らしいマンガになっていますので、良きタイミングで是非読んでみてください!2周は読まないけどな!

 

 

「明×暗SCRAMBLE」まとめ

Amazon 明×暗SCRAMBLE 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

いやでも、マンガもそうだけど「適材適所」な事ってすごい大事だよなー。

 

どんなに素晴らしい長編大作だってメンタル弱って体力なけりゃ読みたくないし、内容全くゼロのどうでもいい日常4コマがちょうどいい時もある。

 

いいとこいいとこにちょうど良いものをやっていきましょう。

 

では!また!