ばかあるき

発達障害と娯楽を持って

発達障害の「怒られちゃった!」時の上手な考え方

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どうもみなさん、おはこんばんちわ。ぴぃでごじゃます。

 

どうですか?発達障害のみなさま。

相変わらずミスを連発していますか?

ボクはバッチリ連発しています。

 

それこそうっかり頼まれていた事を忘れたり、時間までに仕事が終わらなかったり。

 

毎日がてんやわんやです。

 

そこで、今日はそういうミスをした時にする気持ちや考え方の対処をお伝えしましょう。

 

 

いくら気をつけていても、やっぱり忘れちゃう

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自分だけの完結作業でホントに部屋に一人で閉じこもりでもしない限り、外部から言われた事や、突発的に起きた新しいミッションなどで「ポンっ」と頭からタスクが抜け落ちる。

 

こんな事は発達障害の人に取っては日常茶飯事だと思います。

 

そうして、そういうときは決まって

「あー!またやってしまった!」

「もう!あの時に急にあんな事を頼んでくるから!」

 

と悲しんだりイラついたり、気持ちがハチャメチャになる事も珍しくありません。

本当に治したい、変わりたいのにと思って気持ちが落ち込んだり自分にイラついたり。時には上司や他の人にまでネガティブな感情が出て来てしまう事もあるでしょう。

 

そういう気持ちを「ポイ」と捨ててしまう考え方を今日はご紹介します。

 

発達障害の「怒られちゃった!」時の上手な考え方

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頼まれていた仕事をうっかり忘れて他の仕事に没頭中のぴぃ三郎。

そこに上司がフラっ通りかかり、何とビックリな忘れ物発見。

 

「おい、ぴぃ三郎。頼んどいたアレ、なんでやってないの?」

「ひぃぃぃぃいぃ!またやっちまったぁぁ!ごめんなさいごめんなさい!」

「どうすんのこれ?」

「あぁぁぁあわさぁわぁあぁdさぁさあz!今すぐやりますぅう!!」

 

『やばいわすれちゃったいそがなきゃいそがなきゃいそがなきゃ』

『なんでいつもわすれちゃんだろメモもしてるのにああああああ』

『あああああやばいやばいやばいyばいあsだsだsf』

 

はい。こんな事身に覚えがあるでしょう。

 

同じミスを何度もしてしまう事に自分でもうんざりしているので、ちょっと言われただけでもかなりの過剰反応が出てしまったり、忘れていた作業に取りかかっているときも、焦る気持ちが収まらず、わちゃわちゃしてしまう。

 

こういうときは、目の前に起きている事柄だけを見てみましょう。

 

大切なのは「発達障害で忘れた」ことより「問題解決」

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まず、忘れてしまった作業があります。

その「発達障害で忘れてしまった事」を考えるのではなくて

忘れてしまった作業」をどうするのか、を考えるのです。

 

いつまでにやれば大丈夫な作業なのか。

その時間までに作業が終える事が出来るのか。

 

この事をしっかり考えて、出来ると判断出来れば

「すいません、忘れてしまっていました。今から取りかかるので12時までには終わると思います。」と伝えればいいだけですし、

もし出来なければ

「申し訳ありませんが、一人だと時間内に終わりそうにないのでヘルプをお願いさせて頂いてもいいですか?」と、素直にちゃんと実直に謝りましょう。

 

目の前にある問題は、「やらなきゃいけない事がまだ終わってない」ことなので、焦ってうわー!ッと急いでやってミスがあったり、「忘れてしまった事をとにかく謝る」という事は非常に無駄な事です。

 

目の前にある問題の解決方法を焦らずしっかり考える。

そして、解決の方法をきちんと組み立ててしっかりこなす。

 

このことをしっかり意識しましょう。

 

「発達障害のせいで」と考えてる時間がマジで無駄

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「発達障害のせいでできない。。。。」なんて思ってても、その事は一生出来ません。

 

むしろそう思ってる事に時間を使って、自分でそれを出来るようにする時間を

「これでもか!」って言うぐらい花咲かジジイのようにドブに捨てていると思って下さい。

 

マジで気分が落ち込みまくって何も出来ない!というときは逆に焦って行動を起こすのではなく、行動が起こせるようになるまで「休む」という事に時間を使いましょう。

 

上司に怒られた時以外でも、目の前に起きている「問題」をどう解決するか。

その事柄だけを見れるようになれば、発達障害のせいで出来ないと思っていた事も案外、発達障害と関係なく出来る事だったりします。

 

ぜひ、「怒られた!」や「おおおお困った!」な時は、焦らずに目の前に起きている「事実」を言語化して、ちゃんとキャッチするようにしてみて下さい。

 

では!!またたび!