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【村田雄介】フランス発MANGA「ラディアン」がとんでもないぞ【オススメ】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

いやはや見つけちゃいました、というより知るのが遅かったー!

 

フランスよりMANGAへの愛が溢れる良作がなんと日本に到来しておりました。

 

今日はフランスの新星トニー・ヴァ レントによる「ラディアン」をご紹介します!

 

村田雄介氏(ワンパンマン!)や真島ヒロ氏(FAIRY TAIL!)も絶賛のこちらの作品。

非常にオススメです。

 

それでは!行ってみよう!

 

 

「ラディアン」あらすじ

Amazon RADIANT ラディアン (EUROMANGA COLLECTION)

圧倒的少年マンガ made in フランス!!!
『ワンパンマン』の村田雄介先生推薦!
フランスからアツい少年マンガがやってきた!

魔法使い見習いのセトは、ある日、ネメシスの大群を見つける。それはどこからともなく現れ、
すべてを破壊してしまう恐ろしい怪物。ネメシスを倒すことができるのは魔法使いだけ。
ところが、本物のネメシスをまだ見たことがないセトは大失敗をおかしてしまう。
やがてそれが引き金になり、セトはそれまで知らなかった世界―魔法、ネメシス、異端審問所…―を知ることになる…!!

フランスの新星トニー・ヴァ レントが送る最強魔法使い伝説!!

引用 : Amazon

 

「ラディアン」はMANGAだけどマンガではない

Amazon RADIANT2 ラディアン2 (EURO MANGA COLLECTION)

表紙からもお分かりの通り、読んでみると本当にフランス人の作品というよりも「ジャンプ」や「マガジン」といった日本の少年マンガの影響がビンビンと伝わってきます。ドラゴンボールやNARUTOやワンピースやFAIRY TAILとかもう大好きでしょ!って感じ。あ、絵はこんな感じです。

www.mamegyorai.co.jp

 

特に「スチームパンク」っぽい風景になると書き込みがスゴイ。個人的ツボ。

 

キャラクターももう「あ、これランチ」っていうのまでいて「本当にジャパコミ大好きだなあんた」って感じを隠すことなく描きまくっているのですが、なかなかどうしてストーリーがジャパコミじゃなーい。

 

「友情、努力、勝利」以外にえらく濁ったものをイキナリぶっ込んでくるのでこの辺はさすがフランス人。おとぼけキャラみたいのがサクッと昔の仲間を「あぁ、あいつは始末した」とか言うし。ワンピースやDBでは考えられないこの現場感。

 

絵で「うわー!これ読みたーい!」ってなった人はその辺に少し驚くかもしれませんが、「ワンピースとかのあのノリが苦手ー!」って人には意外に「ジャストフィット!」するかもしれないので是非とも読んでみてほしい。

 

「ラディアン」は魔女狩りや人種差別など内容が濃ゆい

Amazon RADIANT3 ラディアン3 (EURO MANGA COLLECTION)

さてそんな「ラディアン」ですが、ストーリー自体の内容も非常に濃ゆいんです。しかも翻訳も非常に上手なのでストーリー自然に入ってくる入ってくる。これは素晴らしい。

 

ストーリの濃さはなんていうか、わかりづらいと思いますが「ワンピース」のノリで「フルアヘッドココ」の内容をぶっこんでくるという感じ。わかるかなー?!この例え!

 

魔女狩りや政治、人種差別など「少年マンガ」では取り上げないかライトにさらっとしか触れない問題を軸にしてストーリーが展開していくので、その内容も必然的に濃ゆくなっていくわけなのですが、これがねー。新鮮です。悪く言えば違和感。

 

この辺の内容で非常に好みが別れてしまうと思いますが、ボクは非常に好みです。Kindleで買っているのですが実物も買ってしまおうかと悩むくらい好き系です。

 

「ラディアン」に関してはネットカフェなどで置いているところもなかなかないと思うので、気軽に試し読みができるのも少ないですが気になったら是非とも購入してみることをオススメします。イイ意味でも悪い意味でもこの感じは日本にはやっぱりないなー。

 

「ラディアン」まとめ

Amazon RADIANT4 ラディアン4 (EURO MANGA COLLECTION)

はい!つーわけで今回の「ラディアン」で言いたかったことは

  • ドラゴンボールとワンピースの凄さを改めて実感
  • そしてフランスの文化が混ざると思わぬ化学変化でビックリ
  • 音楽も絵もマンガもヨーロッパは良い意味で「濁る」ね

 

 これこのまま追っちゃうなー。どうしよー。実物ほしいなぁ。

 

どうしよー。えーん。

 

 

ではまた!