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【マンガ】煉獄デッドロールのこと書こうと思ったら賭ケグルイの記事になっちゃった【デスゲーム】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

本日はめずらしく、原作者からたどって読んでみましたこちらのマンガのご紹介です

 

その名も「煉獄デッドロール」でございます。

 

 

マンガ「煉獄デッドロール」あらすじ

Amazon 煉獄デッドロール (1) (ドラゴンコミックスエイジ)

天才高校生・境裕明は、ある日自殺しようとする女生徒に巻き込まれ、校舎から転落する。目が覚めるとそこは、自殺者たちが絶えず「殺し合いゲーム」をさせられる空間「煉獄」であった…。敗北=即死のゲーム、開幕!

引用 : Amazon

 

マンガ「煉獄デッドロール」はデスゲームものですよと。

Amazon 煉獄デッドロール (2) (ドラゴンコミックスエイジ よ 4-1-2)

はい!もうさっくりわかりやすく言うと

 

「自殺した人を集めてデスゲームやって死んでもまた生き返るからまたデスゲーム繰り返してね。666人殺したら願い叶えてあげる!」

 

っていうパターンのデスゲームです。

 

ただ、このデスゲームの違うところは「何度でも生き返って次のゲームに参加できる」ということ。この条件が入ると「死んで勝つ」という力技ができるようになるので今までデスゲームとは違い「生き残るよりも勝つこと」に重きを置いた行動ができるようになり、勝負が一気に読めなくなります。

 

マンガ「煉獄デッドロール」は原作が河本ほむら氏なのです

Amazon 煉獄デッドロール 3 (ドラゴンコミックスエイジ よ 4-1-3)

まー、上であらすじと基本ストーリーを書きましたが

 

絶対読まないね。このあらすじだけだったら絶対読まない。 

 

ただ、今回読んでみようと思ったのは、原作者が「河本ほむら」氏なので是非とも読んでみたかった!

 

「河本ほむら」氏は今有名なのは「賭ケグルイ」シリーズですね。

 

実はこちら「賭ケグルイ」だけでなく、スピンオフも全て原作は河本ほむら氏が手がけているんですよ。

賭ケグルイ(9) (ガンガンコミックスJOKER)

こちらが本編の「賭ケグルイ」

 

賭ケグルイ双(5) (ガンガンコミックスJOKER)

こちらはメアリが主人公で夢子が転校してくる前のお話の「賭ケグルイ双」 

 

 

賭ケグルイ妄(ミダリ)(2) (ガンガンコミックスJOKER)

そしてこちらがボクの一押しの妄が主人公となり、夢子に出会う前にいれこんでいた女の子と一緒にめちゃくちゃなギャンブルばっかりする「賭ケグルイ妄」

 

賭ケグルイ(仮)(3) (ガンガンコミックスJOKER)

こちらが一番ほんわかしている四コマにもかかわらず、本編バリに作り込んである「賭ケグルイ(仮)」

 

これらを読んで「この人ここまで原作やりきってるけど、過去作ってどんななんだろう?」と疑問に思って今回「煉獄デッドロール」を読んでみたのですが、正直な感想としては「非常に楽しめました!が!オチがいやだったです!」という感じ。

 

デスゲーム自体の駆け引きやゲームシステムはさすが河本ほむら氏といった腕前で、先の読めないワクワク感とえげつなさを上手にバランスとっていて読みごたえはマジで抜群。その期待が高まって高まった分、オチが、期待しすぎた。

 

とはいえ、十分に楽しめる作品にはなっています。オチだけ目をつむっていただければ。あー!本当にオチが!!

 

マンガ「煉獄デッドロール」まとめ

Amazon 煉獄デッドロール (2) (ドラゴンコミックスエイジ よ 4-1-2)

まー、こんだけ散々「オチがオチが」言っててオススメしてんだかなんだかわかんなくなっちゃってますが、本当にデスゲーム自体の駆け引きや仕組みは非常によくできていて楽しめる作品なので、デスゲーム好きな人や「賭ケグルイ」ファンにはオススメです。

 

そんなわけで、今回なんか「賭ケグルイ」の記事みたいなっちゃったな!まいっか!

 

それでは!また!!