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【外薗昌也】「殺戮モルフ」が3巻で限界破裂した件【原作】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

6月久しぶり1発目の記事がまたまたこんなマンガのご紹介というのがちょっと個人的にアレですが、まぁいいでしょう!

 

「鬼畜島」の外薗昌也氏原作!

「殺戮モルフ」のご紹介でございます!

 

外薗昌也氏といえば、以前こちらの記事でもご紹介した「スプラッタホラー」のいまや巨匠でございます。

 

今回も極力ネタバレを避けて書いていますので安心してお読みください!

それでは!行ってみよう!

 

 

「殺戮モルフ」あらすじ

Amazon 殺戮モルフ 1 (ヤングチャンピオンコミックス)

白昼の繁華街を襲った悪夢! 下されるのは血に塗れた惨劇の刃!! 暴虐と異常性MAXの殺人鬼の脅威から生き延びろ! ホラー界最恐タッグが贈るスプラッタホラー開幕!!

引用 : Amazon

 

「殺戮モルフ」もSF要素入ってます

Amazon 殺戮モルフ 2 (ヤングチャンピオンコミックス)

このマンガに関して、ネタバレすると一気に読む気失せるタイプの漫画だと思うのでマジで気をつけて書きます。

 

ストーリーはざっくり

『繁華街で一人の男による大量殺人事件が起きて犯人は無事逮捕されたんだけど、その後も「事件現場に居合わせた人々」が次々と殺されていく。一体犯人は誰?!』

 って言う感じ。

 

内容的には外薗昌也氏らしいスプラッタホラー×SFな感じで、外薗昌也氏を知らないと「え?!そんなのあり?!」ってなりそうですが今までの「外薗昌也」ファンならすんなり受け入れてサクサク読めるものになっています。

 

ただ今までの「外薗昌也」作品だと中ー後半くらいからSF要素が登場したり明らかになったりする傾向がある中、「モルフ」は1巻からSF要素ぶっ込んでくるのでこの辺で悪い意味で期待を抱かせないのはなかなかフェア。っていうかこの要素が主軸だしね。

 

1巻さえ読めばどんな方向に行っても「んーだよコレこんなんズリーし!興醒めだわ!」ということが起きないので、こちらも気兼ねなく「飽きたらやーめよ!」と読むことができ、ホラーファンはまずはお試しで1巻を読んでみるのをオススメします。

 

「殺戮モルフ」は3巻で限界破裂

Amazon 殺戮モルフ 3 (ヤングチャンピオンコミックス)

実はこの「殺戮モルフ」、1巻発売からずっと追ってはいたのですが、記事にするかどうするか非常に微妙なラインをずっと低空飛行してるイメージで「コレはどうだー?!」と悩んでおりました。

 

が、今回出た3巻で事情変更の大盛り上がり。

 

もう一気にこの3巻でストーリーは大きく転がり初めて、このマンガの終着駅がどこに持っていくのか読めなくなるほどのどんでん返し。

 

とくに無駄にネタバレを書きたくないので濁して書きますが、「モルフ」の特殊能力を2巻かけてじっくり書いた分この3巻の終盤でのあの加速力はマジで気持ちいいです。

 

この加速力は過去に「鬼畜島」の中盤でも感じたものですが、気持ち良さで言えば「モルフ」の完全勝利。犯人の「モルフ」以外がごちゃごちゃ動きまくった最後の最後に「モルフ選手の入場です!」はマジ卍ですわ。「しかもお前そっちかよ!」みたいな。

 

ここでのブーストは焦らしに焦らした絶好のタイミング。マジで「殺戮モルフ」に対する期待感が倍以上に膨れ上がってしまいました。このまま4巻以降もマジで期待しちゃいますよ。頼みますよ!外薗昌也先生!

 

「殺戮モルフ」作画の小池ノクト氏って他に何書いてるの? 

Amazon 黒街 1 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)

お、おぉ。やべぇな。

 

といっても、表紙に比べて中身はどうやらコメディらしい。うーん、ちょっと気になるので今度読んでみよう。メモメモ。

「殺戮モルフ」まとめ

今回の「殺戮モルフ」で言いたいことは

  • 正直、3巻まではそこまでだったけどここにきての形勢逆転。
  • SF要素さえ受け入れられればホラーファンは必読っす。
  • 3巻で一気に転がって「モルフ選手の入場!」がかっこいい。

でございます。

 

いやぁ、実は「パンプキンナイト」も追ってるんだけどあっちはどうなるかなぁ。

そうそうコレコレ。こっちはどうかなぁ。ちょっとなぁ。まだ不満なんだよなぁ。

 

ま!「殺戮モルフ」の方が気になってたしまいっか!!

 

それでは!また!!