ばかあるき

発達障害と娯楽を持って

発達障害の同士よ!ストレスの洪水から抜け出せ!

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どうもみなさまオハコンバンチワ、ぴぃでございます。

 

発達障害のみなさま、どうですか?ストレス解消出来てますか?

クは未だ上手には出来ていません

 

上手に出来ない理由もだんだんと明確になってきたので今日はその対処法と具体的なストレス解消法について書いていきたいと思います。

 

 

発達障害は基本的にストレスの洪水 

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発達障害を持っている人は基本的に失敗が多く、ストレスの波が自分でも気づかない間に押し迫ってくる日常を送っている場合は多いです。

 

というか、自分が発達障害だと気付いて日々過ごしている人は、ストレスがあるのが日常になってしまってストレスに気づいてないのではないでしょうか。

 

ボクはそのパターンでした。

 

そしてある日突然、ドーン!というストレスに押し負けして引きこもってしまったり、精神的に参ってしまう。この事態を未然で防ぐために、適切なタイミングで適度なストレス解消を意識的に行うことが重要です。

 

ストレス爆発を未然に防ぐコーピング 

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ストレス解消で手軽に実践できるものとしてコーピングというものがあります。

 

代表な手法として、簡単にサクッと説明すると

  1. まずストレスがかかった時にする気晴らしの方法のリストアップ
  2. リストアップした気晴らし法にどのくらいストレスが解消されるか、10点満点で予想の点数をつける
  3. 「ストレスがかかった!」と感じた時にリストから気晴らし法を選んで実践する
  4. 実践後に実際に解消した具合を10点満点で評価して、予想との比較をする

 以上の方法がコーピングの一連の流れです。

 

この段階を踏む事で、自分のストレスに対して客観的な視点で理解し、意識的に気晴らしを行うことによって休息もしっかり取れ、その結果に対しても数値として判断できるためストレス解消が効果的に行う事ができます!

 

ストレス解消の気晴らし法をリストアップ

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 ここで注意する事は「どんな小さな事でも構わないからとにかく数をたくさん増やす」事です。

 

ちなみにボクは


・甘々と稲妻で泣く
・好きな音楽を聴きながら散歩
・好きな曲を聞いて出勤 
・友人に電話をかける
・映画をネットフリックスで観る
・部屋の掃除をガッツリやる 
・30分ゲームやる
・東田直樹の言葉をつぶやく 
・好きな歌を口ずさむ 
・インスタに写真をアップする
・趣味の事に30分没頭する
・深呼吸マインドフルネスをする 
・仕事のお昼休みにハードオフをブラつく
・仕事お昼休みに座禅組む 
・漫画を一冊読む
・公園に散歩に行ってマインドフルネス

・45分マッサージに行く
・30分マッサージで指名する
・45分マッサージで指名する
・1人カラオケに行く
・行ったことのない餃子屋さんに行ってみる
・映画館に映画を観に行く
・ビレバンにウィンドショッピングに行く
・二郎系ラーメンを食べる 
・スーパー銭湯に行く
・ネットカフェに行く
・刺身でお酒を飲みながらアニメを観る
・寿司でお酒を飲みながらアニメを見る

 

このくらいの数をリストアップしました。

ボクが注意をした点は「費用がかかるもの」と「費用がかからないもの」に分けてリストを書き出すようにしたところです。でないとひたすらに出費が重なってしまいストレス解消どころじゃなくなってしまいまいますので、発達障害の方はここは要注意です。

 

10点満点で予想の点数をつける 

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実際にリストアップしたものに、なんとなくの予想でいいので点数をつけていきましょう。

 

ここはそこまで悩まずに、思うままに点数をつけていくだけでいいのでサクッとやってしまいましょう。

 

 「ストレスがかかった!」と感じた時にリストから気晴らし法を選んで実践する

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 何か失敗やイレギュラーの事が起きて「ストレスがかかった!」と思ったらそのストレスに見合ったものをリストアップした中から選んで実践しましょう。

 

例えば、「忘れものした!」となった時に「ちょっとイラッとした!」時は

「このストレスは2くらいか!」と数値付けしてみて「好きな歌を鼻歌でも歌ってみるか!」と軽いものをやってみる。

 

「やっベーコレは超でっかいストレスだ!」と思った時はリストアップした中から一番効きそうな、4番打者のストレス解消を選んでやってみる。

 

このように細かいストレスから大きいストレスまでその都度にリストアップした中から選んで実践していくことで、知らない間に蓄積されていくストレスを未然に解消することができます。

 

実践後に実際に解消した具合を10点満点で評価して、予想との比較をする

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 そして、その実践したものに実際にやってみた体感のストレス解消具合を10点満点で点数をつけていきます。

 

このことによって客観的に「自分は7点ストレス解消ができた!」と認識でき、意識的に行動を起こしていることによってストレスが上手に解消していくことができます。

 

予想していた点数と実際にやってみた点数との差をつけることでも、気分が乗らなくても実際に行動を起こしてみることの大切さへの気づきにつながり、その幅を広げることにつながっていきます。

 

このように、自分自身にかかっているストレスやその解消具合を数値化して認識していくことが、ストレスの根本解消につながっていくのです。

 

まとめと注意点!

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 このコーピングなのですが、慣れてきてしまうと再び行動を起こすことに対して躊躇をしてしまう時があります。

 

「時間がないかも」とか「それよりも寝なきゃ」など、目の前の「やらなくちゃいけないこと」と思っている事柄に縛られて、そもそものストレス解消が出来ず悪循環にハマってしまう。

 

そういう時こそ、もう一度今の自分自身を見つめなおして「ストレス」に対して出来る小さなコーピングから始めてみてください。

 

大きい行動を1つ起こすのが大変な時は、小さい行動を2つ3つと起こして、現状を少しずつ変えていきましょう。

 

行動を起こさなければ、何も変わりませんので。

 

それでは!また!!