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【マンガ】「トモダチゲーム」が土下座したいほど面白くて困る件【駆け引き】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

先日、ちょっと読んで「うん!これはボクはいらない!」と切ったマンガをもう一度読んだら超絶面白かったのでかなり遅いですが、自分が盛り上がっているので紹介します。

 

その名も「トモダチゲーム」!!

 

※今回もネタばれはしないように書いていきますので、まだ読んでない人も安心してお読み下さいませ!

 

それでは!いってみよう!

 

 

マンガ「トモダチゲーム」あらすじ

Amazon トモダチゲーム(1) (講談社コミックス)

仲の良い友達とともに大金のかかったゲームに挑戦! ゲームクリアのコツは“友達を疑わないこと”。だが、一度の裏切りが疑念を生み、ゲームは息づまる心理戦となる! 金か友か? 人の心をゆさぶる究極の頭脳ゲーム漫画、誕生!

主人公の友一は4人の友達とともに、借金返済のため謎のゲームにのぞむ。友情さえあれば、おそろしく簡単なゲームのはずだった。そう、友情さえあれば‥。だが、誰かのおかした裏切りが疑心を生み、ゲームは息づまる心理戦となる!!

引用 : Amazon

 

マンガ「トモダチゲーム」はイキナリ面白くなる

Amazon トモダチゲーム(2) (講談社コミックス)

あらすじを読むと分かっていただけると思うのですが、ボクはうっかりゲスゲーム絡みの「仲良しグループがお金が絡んで疑心暗鬼になって人間関係グチャグチャ系」のお話かと思っていました。

 

が、全然違いました。

 

乱暴に端的に言うと「デスノートのライトくんが騙し合いで全員なぎ払っていく」マンガです。もう友達4人の友情試し合いバトルなんて3巻で終わりですよ。

 

この騙し合いが非常に良くできていてボクみたいなバカは読んでて「え?負けじゃんコレガチ詰みじゃん」っていうのも主人公の友一が「ほいコレでチェックメイトー!」と一気にひっくり返すたびに「友一△!!!」ですよ。

 

また毎度毎度のゲームもかなり凝ったものからシンプルなモノまで幅広い上にちょうどいい長さで決着をつけてくれるのも高評価。嘘喰いみたいに引っ張りすぎるとADHDだからか現在地見失っちゃうだよね。

 

主人公が本領発揮していく4巻以降はものスゴイ爽快感と学校シメてるヤンキーと友達になったかのような謎のワクワク感で最新刊まで駆け抜けること間違いなし。

 

2巻だけ読んで「そう言う系ねー」と読むのをやめていた自分が申し訳ありません。

 

マンガ「トモダチゲーム」は悪役も魅力的

Amazon トモダチゲーム(3) (講談社コミックス)

「トモダチゲーム」は出てくる悪役もなかなかあなどれません。必ずしも負けた悪役が改心するわけでは無いのですが、しっかりとその後のストーリーにも絡んできて捨てキャラがいない。

 

わだかまりをしっかりと解消したり、信用してもらうために必死になる展開は泣いちゃいます。ボクはもう最初の四人の中の犯人が大好きで仕方ありません。

 

「嘘喰い」よろしく主人公不在のバトルももちろんあり、ここでの終結も個人的には素晴らしく非常に高評価。「嘘喰い」は主人公のイソギンチャクだった梶くんが覚醒して、主人公並みの頭の回転を見せますが「トモダチゲーム」はそこんとこブレません。

 

もう自分のアビリティ一本で戦っちゃうんです。主人公じゃないから。

 

この辺の内容と結末は是非とも実際に手に取って読んでみてください。「トモダチゲーム」をまだ読んでいないマンガファンの方は是非読んでみることをオススメします。

 

久しぶりに「みんな」にオススメできる良作です。

 

マンガ「トモダチゲーム」まとめ

食わず嫌いじゃなかったけど、2巻で見切りつけるのは早かったなぁ。3巻以降でここまで大化けするとは想像も出来なかった。

 

あれですね、人生何あるかわからないのと一緒でどこでどう判断するかは本当にむづかしい。

 

でも、そこで切って使った時間で得たモノをよく考えていかないと、ただただ判断出来なくなるだけなので気をつけていかないとね。

 

それでは!

また!