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【グルメマンガ】「山と食欲と私」であなたの食欲も富士山並み【大当たり】

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f:id:dokodemobakaaruki:20171106185408j:plainどうもみなさまオハコンバンチワ!ぴぃでございます。

 

先日、「マツコの知らない世界」を見ていたら「マンガ飯の世界」を紹介してましてその中で表紙が気になったマンガが1つあったのですが読んで大当たり!

 

グルメマンガはどうやら2000年代で2000作品ほど新作が出ているらしく、正直個人的に当たり外れが多いのですが、これは面白かったので是非紹介したいと思います!

 

「山と食欲と私」あらすじ

 27歳会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称単独登山女子。美味しい食材をリュックにつめて今日も一人山を登るのでした。

引用:Amazon

 

「山と食欲と私」はストーリーもたまらない

 グルメマンガで非常に多いのが「とりあえず美味いもん食べてヨダレダラダラ」なのですが、「山と食欲と私」はそんなことよりも、「うわー!コレは美味いだろうなー!」というストーリーでの見せ方が上手!

 

主人公の鮎美が本当に山登りが好きなのがビンビン感じられるし、縦断途中で出会った50歳オーバーの女性に一緒に山登りを誘って断られるのですが、その断った理由にも涙が誘われます。

 

まさに「甘々と稲妻」以来の抜群のストーリーでグルメマンガというジャンルの中でも群を抜いてオススメです。

 

 「山と食欲と私」は絵もメチャクチャに旨そう

「山と食欲と私」ではグルメマンガで欠かせない料理のシーンでもしっかりと細かい仕事がなされています。

 

基本的に山頂で食べる為の料理を自分で調理するのですが、その材料も「山登り」の為に厳選します。栄養価や重量、腐りにくさなど今までのグルメマンガとは違うアプローチで料理に挑む姿は目新しく、思わず「おお、コレでボクも登れるかも」と唸ってしまいます。

 

しかもただ食事をするのではなく、女性らしくオシャレな料理が出来上がるという目にも嬉しいステキな山頂の食事は、山頂からの景色とも相まって本当にご馳走に写ります。

 

「山と食欲と私」の表紙がステキすぎる

なんでしょうこの統一感!このまま並べておきたいくらいの完成度!

 

しかも、それぞれ色味までしっかり統一されていて本当に可愛い!

 

こういう遊びココロがある作品はずっと応援したくなります。キンドルではなく、単行本で家に並べて置きたくなるようなこの表紙は、デジタル化の世の中のなかでスッゴイ際立つから大好き!

 

あー!単行本まとめ買いしたいなー!

 

「山と食欲と私」はこんな人にオススメ

甘々と稲妻

ただ食べるだけじゃないこの世界観は、甘々と稲妻に心打たれた人なら大好物ではないかと。「つむぎちゃんのあの愛くるしさが最高」な人にはちょっと合わないかも知れませんが、ヨダレダラダラ系グルメマンガに辟易している人にはオススメです。

 

孤独のグルメ

一人の時間の大切さを食事を通して大事にしている鮎美の姿は、どこか井之頭ゴローさんに通じるものがあります。もちろん「山と食欲と私」は女性なので愛くるしさがありますが、自分の時間の大切さを軸に進むこの世界観はきっとお気に召すと思います。

 

孤高の人

こちらは登山つながりではありますが、「山と食欲と私」よりも遥かに山登りに振り切った青年のはちゃめちゃに重たいストーリーで、「山登りマジ卍。。。」になってしまう作品です。

が、この自分の大切なことにかける意思が鮎美にも孤高の人と比べるとライトではありますがあります。この重たすぎなマンガに比べたら非常にあっさりと読める「山と食欲と私」ですが、一度手に取ってみて下さい。

 

「山と食欲と私」まとめ

 

いやー!良いグルメマンガでした!

こういうのはフワッと出てくるのでどこでアンテナがヒットするかわからん!

 

またお気に入りが一つ増えたので、秋の夜長に「山と食欲と私」と共に晩酌もいいですねー!

 

それでは!また!

 

 

今日のストレス値

身体的:5

精神的:4