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【ADHDも】「やる気が出ない時に読む本」は発達障害にけっこういいぞ【アスペも】

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どうも、みなさまオハコンバンチワ。ペロでございます。

 

最近ずっと曲を作ったり本職の方のにべったりと没頭できてうれしいのですが、そんな中でもやはりモチベーションは結構ムラがあります。

 

やる気のでないときはとりあえず事務作業でも触ろう!と思ってやってはいるんですが、発達障害の自分は自分自身に甘いので「これは絶対いつか崩れる」と身の危険を感じ購入した本が意外に即効性があり非常にコスパが良かったのでご紹介したいと思います。

 

発達障害で日々「まいったなー!」な人も是非参考にしてみて下さい。

 

それでは!いってみよう!

 

 

やる気が出ないとき読む本

Amazon イラストでわかる やる気が出ないとき読む本 (イラストでわかる-Illustrated Guide Book Series-)

 まず、この本の良いところは「チャート」がついているところです。

 

合計45個の簡単な質問に点数を付けていき、自分のモチベーションが上がるポイントと下がりやすいポイントが一目瞭然で分かるようになっています。これが占いレベルじゃなくしっかりと身に覚えもあり、ドキッとするくらい「なるほど」となります。

 

さらに、各ポイントの解説や対策も具体例があって非常に分かりやすい。コレはかなりグットポイント。

 

各ポイントをサラッと羅列すると

 

  1. 適職
  2. 自己表現
  3. 職務管理
  4. 環境適応
  5. 業務遂行
  6. 期待・評価
  7. 人間関係
  8. 環境整備
  9. プライベート

 

以上の9つのポイントで自分がどういう時にモチベーションが下がったり上がったりするのかが判定できます。

 

このチャートをやるだけでもこの本を買う価値は大有りです。

 

 

「やる気が出ないとき読む本」でのペロのやる気チャート

それでは、ボクのチャートを恥を忍んで晒してみましょう 。

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こんな感じでございます。もう一目瞭然で

  • 期待・評価
  • プライベート

の2つが群を抜いて低いのがお分かり頂けると思います。これでこの二つの要因でやる気が著しく低下すると言うのが判明し、一番高得点の「適職」によってやる気を上げる事が出来ると言う事も明らかになりました。

 

さて、それは一体どういうことなのか。

 

「やる気が出ないとき読む本」でのペロのやる気の内容

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先ほどの突出していた各ポイントを簡単に説明すると

  • 期待・評価

「自分は周囲から期待されていない、評価されていない」という気持ちが出るとやる気が著しく低下

  • プライベート

「自分の時間が取れない、家族や友人に仕事を理解してもらえない」という気持ちが出るとやる気が著しく低下

  • 適職

「自分に合った仕事をしている、納得のできる仕事をしている」という気持ちがやる気を向上させる

 

このような内容になります。ココまででも自分のやる気のメカニズムが分かってかなりさっぱり。たしかに!と思うものばかりで、さて、次はコレをどうしていくかです。

 

「やる気が出ないとき読む本」でやる気を下げる原因の「期待・評価」

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ボクのやる気を下げてしまう2つの要因の

  • 期待・評価
  • プライベート

コレは本にも解決策は書いてあったのですが、今まで読んだ本等の内容を合わせて考えると起こすべき行動は比較的すぐ決まりました。

 

まず「期待・評価」ですが、こちらは「期待・評価されていない」と思う気持ちがやる気を下げると言うもの。

 

だったら、「相手が期待しているものは何か」をひたすら具体化していってその結果を出していけばいいだけ。それこそ毎日毎作業ひたすら0秒思考で紙に書きなぐってトライアンドエラーするしかありません。

 

「自分の役割がなんなのか」もっと明確に具体的にすれば、「期待・評価されていない」というなんだか曖昧な不安・不満はなくなります。

 

「やる気が出ないとき読む本」でやる気を下げる原因の「プライベート」

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次に「プライベート」ですが、コレはちょっと発達障害の特性も合わさっていて一筋縄じゃいかなそうです。

 

発達障害の特性は人それぞれですが、その中の一つに「思い通りに事が運ばないと耐えられない」と言うものがあります。急なリスケや用件の登場でテンパってしまうのはもちろん、ものすごいフラストレーションが溜まります。

 

ココの部分でボクが今している対策は「仮想の予定を入れる」事です。

 

「13:00-17:00まで作曲」と一度スケジュールを決めても「12:00-20:00の間に電話のミューティンが2時間絶対入る」と「急に入る予定」をあらかじめ突っ込んでおくのです。

 

急なリスケや用件の登場でフラストレーションが溜まるなら「急に入る予定」を自分で仮想で予定に入れておいて、急に用件が増えても「よし、予定通り」となり安定して対応できないかなー、と色々本を読んだ上での作戦なのですが今のところいい感じ。

 

急にくるものに対応できないなら、急に来ないものにすれば良い。と安直な考えでしたが、コレがどこまで効果があるのかこのまましばらく実験してみたいと思います。

 

「やる気が出ないとき読む本」まとめ

と、チャートをやるだけでもココまで自分のやる気の内容を知る事が出来るので、発達障害で悩んでいるみなさまには是非オススメです。

 

「やる気がでない」のも「やる気が出ない理由」が分からないと甘ったれで理屈っぽいボクにはなかなか厳しいものがあったので、コレは非常に良い本に出会えました。

 

正直、チャート以外の部分の内容はいろいろな本に書かれている事が多いのでレバレッジリーディングで流し読めば十分なので、ウェイトも軽いし読書に慣れていない人もけっこうさくっと読めると思います。

 

それでは!発達障害のみなさまもお試しあれ!

ではまた!