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発達障害と娯楽を持って

【発達障害でも】「全体像を理解する」ってどういうことか理解してる?【把握したい】

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どうもみなさま、オハコンバンチワ。ぴぃでございます。

 

どうですか?発達障害のみなさま。

 

人の話をちゃんと聞けていますか?

 

ボクは先ほども何年もいわれている同じ話を相方にさせてしまいました。。。。マジで申し訳ない。。。

 

ですが!最近マジでモチベーションが下がらないので、このままドンドン本を読んで行動し結果を出そうと思います!

 

そんなボクですが、ただいまこの二冊の本を速攻で読んで行動しています。

 Amazon 速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

Amazon スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術

 

今日は「そんなことみんなやってるよ!」な事だと思いますが、このブログでアウトプットして自分の身にしみるようにしていこうと思います。

 

 

 

「速さは全てを解決する」で「全体像」を理解する

 

今まであらゆる場面で「全体を見れていない」「本質が分かっていない」といわれ続けてきましたが、いろんな意味(悪い意味がほとんど)で必死になっていて、全く理解できないままでした。

 

それが、こちらの本では「全体像を理解する」というのがかなり具体的に、しかも分かりやすく書いてあります。さすがバカでも分かるシリーズ!助かります!

 

こちらの本では仕事のスピードを上げる為には、まず「全体像を理解する」のが最初のステップとして書かれています。

 

なぜ「全体像を理解する」のがスピードを上げるのに関係するのか

 

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全体像を理解できれば

 

  • どの部分が大事でどの部分がそれほど重要じゃないのか。
  • どこが絶対に押さえなきゃいけないツボなのか。
  • どこが危ない橋なのか

 

これらのことがしっかりと見えてくるので、必要以上に丁寧にやりすぎたり後でやるべき事を最初にやって時間をかけてしまう事がなくなるというわけです。

 

この全体像を理解するということは

 

  • 最終成果は一体なんなのか
  • 最終成果を出すためにはどのような要素があるのか
  • どういうステップと段取りを踏んで成果につなげるのか
  • どこから手を付けるのが効果的なのか

 

これらのことを全て明確にしていくということで、ボクはこれが全く出来ていませんでした。

 

これをすぐに洗い出して行動に移し、出た結果に対してPDCAをまた回して再度次の行動の全体像を洗い出す。そうすれば最終成果への精度はドンドン上がっていき、行動もスピードが上がるので良い事尽くめ。

 

ADHD特有の次から次へ思考が飛んでいくフラッシュアイディアがあっても、目の前の壁の一つ一つには立ち向かえます。その壁を分かりやすく言語かしてくれたこの本には本当に感謝です。

 

「最強シンプル思考術」で「全体像の関係性」を関係性を整理する 

 

 全体像の要素を全て書き出したりステップや段取りを考えようとした時に、目の前の紙に書いてある内容に圧倒されて訳が分かんなくなってしまう。という事がボクは起きます。

 

そもそも、人間は情報を全て提示されるとその情報量の多さに圧倒され何は重要なのか分からなくなってしまうもので、発達障害に関していえばさらに海馬までバグっているので順序立てて考える事も不得意です。

 

それをこちらの本では「シンプルなモデルを作り関係性を明らかにする」という事を教てくれます。

 

「モデル」で図解化して「全体像」を視覚的に理解する

 

 「シンプルなモデルを作り関係性を明らかにする」という事は分かりやすくいうと、簡単に図解化してぱっと見でわかるようにしようぜ!という事。

 

たとえば、「ある会社で商品の売り上げを上げるにはどうすれば良いか」をモデル化するとこんな感じ。

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おお!これはなんて応用が効きそうな視覚化!

 

 洗い出した要素を→でつなぎ関係性を書いていく事で何がどうなってどこが重要なのかが一目瞭然になります。

 

このモデル化を先ほどの「速さは全てを解決する」での「全体像を理解する」に落とし込めば押さえなくちゃいけないところと、もし自分が脱線してもすぐに段取りを確認できるし、あとでPDCAを回す時にもどこでしくじったか分かりやすくなります。

 

この二つのやり方はすぐに行動に起こせるので、ガンガン使って思考力と行動力のスピードを上げていこうと思います。

 

まとめ

 

「速さは全てを解決する」の著者 赤羽雄二さんはどの本でも「人は誰でも頭が良くなれる」とおっしゃっています。

 

みなさんも、たくさんの問題やトラブルが巻き起こると思いますが、起こった事のネガティブな面ばかり見ないで、一度問題を遠くから見てみましょう。

 

そりゃ悲しくなったり辛かったりがなくなる訳ではないですが、起こせる行動は見つかるはずです。

 

「行動が気持ちを作る」らしいので、立ち止まらずに「全体像を理解」してこうどうをしていきましょう!

 

ではまた!